- ジェネオン エンタテインメント
- BLACK LAGOON 1 初回限定版
- ジェネオン エンタテインメント
- BLACK LAGOON 001〈通常版〉
- ジェネオン エンタテインメント
- BLACK LAGOON 002
- ジェネオン エンタテインメント
- BLACK LAGOON 003
- ジェネオン エンタテインメント
- BLACK LAGOON 004
TVの地上波で深夜に放送されていたアニメが放送終了後にDVDシリーズとして初回限定版が発売され、ネット上のショップでは即売り切れと成るのが多いらしいが、この作品は初回限定版が売れ残っている。
初回限定版がネット上で売り切れでも、街中の店頭では在庫が余っているパターンが殆どだ。
つまり、初回限定版で売り切れるのは「萌え系」と呼ばれる軟弱変態オタク系アニメで、しかもネットでは売れるが店頭販売では売れないといった特徴が出ているのは明らかだ。
ヒキコモリでアニメオタク&ネット依存という典型的な廃人状態の若者が増えているのか?
この作品の様な萌え系とは違ったアニメは、ネット上のショップでも売れ残っているのは・・・初回限定版と通常版の価格が同じで初回特典に価値が無いと判断するのが多い為だろうと推測される。
アニメの系統で、初回限定版の企画が違い売れ方や価格設定が異なるのは明らかだとしたら、商業的に成功させる作品は「萌え系オタク狙い」が基本と成るらしい。
やはり、バンダイと角川書店がアニメ業界で強いのは、その辺の企画が多いからだろう。
ジェネオンのアニメでも萌え系らしきのは存在しているが、売り方や宣伝の企画が失敗しているのだろう。
広告代理店大手の電通が傘下に収めて、電通の系列会社としてパイオニアLDCからジェネオン・エンタテイメントに社名変更しても、会社の基本的な能力が向上しないので企画力の弱さは改善されていないらしい。
電通がテコ入れして何とかするかと思われたが何の変化も無い。