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Part.1がビデオ・ソフトとして発売されたのが1984年で、今から22年も前の事だ。
当時は、アダルト・アニメというジャンルは存在せす、1983年にワンダー・キッズという現在は倒産している韓国か台湾系のアニメ製作会社が、日本で最初に「エロ・アニメ」や「アダルト・アニメ」というジャンルでビデオ発売したが、絵の質や物語も酷くて一部のマニアにしか売れなかった。
翌年84年にプラモデルの設計会社であった創英新社がフェアリー・ダストというレーベルを創設して、日本製アダルト・アニメ第1号として発売したのが「くりいむレモンPart.1」で、定価9800円の紙パッケージ25分という今からしてみれば割高の商品が2億円近いセールスを記録し、即Part.2以降の製作が決定された。
創英新社は、プラモデルの設計というマイナーな会社から一躍ビデオ・ソフト業界上位のメーカーと成り、ポニーキャニオンと提携して劇場版アニメ「プロジェクトA子」シリーズや永井豪原作漫画「バイオレンス・ジャック」等のアニメ化で躍進を続け、90年代後半にはDVDソフトの急速な普及に伴いハピネット・ピクチャーズ等の外国映画も配給する系列会社も立ち上げ大成功している。
1985年に仕事の関係で、創英新社の吉田社長と会った事がある。
マニアックな路線の会社で、新しいビデオ・ソフトの企画第一弾が成功し急成長したという運の良さというか魂の波動は常人とは違った感じがした。