Realistic Blog | ameblo barex

子供や女性の日記ブログが一般的に人気が出るらしい。

文章だけのブログに人間の現実的な内容を求める奴らは、ヴァーチャルな媒体として認めた上で「創作かもしれない」とか「もしかしたら・・・男が書いのかも?」といった疑問は持たないのだろうか?

個人的な内容で、リアルであれば創作だとしても認められるのは確かで、フィクションであると明記されていない場合でも、ネット上では許されるというのは特殊な状況だろう。

出版媒体で、フィクションかノンフィクションか明記していないリアルな内容である本は珍しいのではないか?

創作であってもノンフィクションと偽って出版したり、逆に事実でも若干デフォルメしてフィクションとして出版される場合は多いと思うが・・・


さて、出版物とは違ってネット上での表現で、個人的な状況を書いて何の意味があるのかという疑問も湧いて来る。

単なる子供や女性の日記に興味が湧かないというのが普通の感性だと思うのだが・・・

普通の感性とは、人間としての品格を基準として知っても何の得にも成らないとか、知る事によって何かの参考に成るかといった目的意識の問題だ。

子供や若い女性の考えや行動を知って何かの参考に成るとしたら、マーケティングや家族や人間関係の問題の対処といった事だろう。

しかし、その情報がヴァーチャルな創作であった場合は、単に想像力が欠如した人間の参考程度にしか成らなず、現実に対応して改善したり利益を得るに至るには情報としての価値は低いのも明らかだ。