NTTのBフレッツ(光ファイバー)が急速に普及している感じがするが、実情は申し込んでも工事開始は1年以上先に成る地域が殆どだ。
首都圏や都市部では、集合住宅が多く「マンションタイプ」と呼ばれる一定戸数以上で工事費無料の料金設定にした為に、申し込みが急増したらしい。
代理店による電話での営業活動が激化したのも申し込みが急増した原因だろう。
ADSLからBフレッツに変わると、月掛けの基本料金が数百円安く成り、しかも通信速度が上がるので殆ど断らないだろうし、マンションタイプで一定戸数以上の申し込みが簡単に集まるのも当然の事だ。
しかも工事費が掛からず、マンションタイプは部屋別の一戸建てタイプと違って既存の電話モジュールでの接続なので室内工事が不要で、外部装置の工事さえ完了すればBフレッツへの切り替えは簡単なのだ。
自分が住んでいる集合住宅では、去年の10月に申し込んで工事開始予定が今年の10月以降に成るとの事だ。
工事が1年以上先に成るというのはNTTから連絡は来ない。
マンションタイプの工事は個人契約とは違って、工事完了後に部屋別にBフレッツに申し込む形に成るからだろう。