FOG | ameblo barex

フォッグ(霧)の話題である。

今、午前6時頃なのだが関東の東京湾寄りの地域に濃霧が発生しており、交通機関に影響が出ると思われる状態だ。

30年以上前には、関東平野の湾岸寄り地域でも朝に濃霧が発生するのは珍しい現象でもなかったが、近年は地球温暖化により都市部の気温が関係しているのかも知れないが、濃霧の発生は珍しい現象に成っている。

内陸の山間部での濃霧は、近年でも珍しい現象ではないだろうが湾岸部や日本近海の海上で濃霧の発生は、減っているとしか思えない。

霧も雪も同じく、地域の住民が慣れていない気象の変化は、交通機関への影響とか安全に関わる現象として日常の問題として扱われるレベルでしかないかの如き感覚は、危機感の欠如としか思えない。

大雨や台風といった現象と同じく、霧や雪ですら人命に関わる現象としての意識は必要だろう。


「細かい間違えや変化にでもガタガタ言う」というのも必要である。