脳は微弱な電気信号で動いている。
生きている人間なら、寝ていようが脳の電気的な波動は消えない。
脳波の測定には、頭部に線を貼り付けるが電磁波は電動体とは無関係に空間に放出されている。
人間の脳は、微弱な電気信号であるので電磁波は出ていないとされているが、電磁波以外の波動は放出されていないと断言出来るのか?
そこで、パソコンを使った簡単な実験により脳が放出している波動を観測する方法を記しておこう。
まず、タスクマネージャーを開くとCPUやメモリーの利用率が表示される。
パソコンで何も動かしていなければ、CPUやメモリーの使用量は変動しないので利用率のグラフも一定線で動かない。
次に、起きている状態と寝ている状態で人間がCPUやメモリーの利用率に影響するか観る。
寝ている場合は、自分では観れないので誰かが確認しなければならないが、近くに別の人間が居ると正確に測定は出来ないので、タスクマネージャーが表示されているパソコンの画面をビデオで撮影する。
普通は、何の変動も無いだろう。
しかし、念写実験と同じく特殊な能力を持っている人間ならタスクマネージャーのCPUやメモリーの利用率に微々たる変動が現れる。
これは、脳波とは無関係な様だが全く関係していないとも思えない現象だ。
追記 : 実験に使用するパソコンに関して。
パソコンにウイルスやスパイウエアとかアンチ・ウイルス・ソフト等の常駐して作動しているソフトウエアが入っている場合は、何も操作していなくてもCPUやメモリーの利用率は変動するので、常駐して作動しているソフトは停止するか、なるべく何も入っていない新品のパソコンで測定しなければ正確な計測値は出ない。