Richard Pinhas | ameblo barex
Richard Pinhas
East West
1980年リリースのリシャール・ピナス(リチャードとは読まない)「イースト・ウエスト」は、1996年に日本でもキング・レコードからCDが国内盤で発売されている。(現在廃盤)
70年代から80年代初頭の典型的なシンセサイザー・ミュージックで、今となっては何の新鮮さも無いし機材やソフトウエアの進歩で、誰にでも簡単に作れそうな音楽かも知れない。
25年前の懐メロにも成らないヨーロッパ音楽文化の断片であるが、輸入盤では入手可能だしリシャール・ピナスは他にも数枚のアルバムをリリースし続けている。
日本盤でも2002年に1枚だけマイナーなレーベルから出ている。
どんな変化があるのか・・・気になるが金出してまで聴く気はしない。