先日、先輩に問われたので・・・
泡盛についての豆知識です
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
泡盛(あわもり)とは、焼酎 の一種(乙類焼酎)。米 を原料として、黒麹菌(アワモリコウジカビ )を用いた米麹 である黒麹によって発酵 させたもろみを蒸留した蒸留酒 で、沖縄県 の特産品である。原料の米は、日本酒 と異なりインディカ米 であり、主にタイ 産の砕米が用いられるが、近年では地産地消 の動きに伴って県内産のジャポニカ米 を使ったものも生産されている。3年以上貯蔵したものは古酒 と呼ばれる。
戦前には、鹿児島県 奄美諸島 でも製造されていたが、現在は作られていない。また本場泡盛・琉球泡盛の商標をつけることができるのは沖縄県で作られたものだけとされている。台湾等においても泡盛を作る酒造所がある。
なお、製造時の副産物であるもろみ(酒粕)は加工され「もろみ酢」として販売されている。近年の健康ブームの中で人気を得ている。
語源
『泡盛』の由来には2説がある。
- かつては原料に粟 を用いたことから、
- 蒸留の際、導管から垂れてくる泡盛が受壷に落ちる時、泡が盛り上がる状態を見て「泡盛る」となり、転じて『泡盛』となった、
というものである。そのうち、小泉武夫 は2.を支持している。
実際、蒸留した酒を茶碗に入れて泡立たせ、徐々に水で薄めて泡が立たなくなるまでそれを繰り返すことによってアルコール度数 を決定していた。これは、蒸留酒に含まれる高級アルコール などの起泡性成分含量がアルコール度数にほぼ比例することによる。
分類
酒税法 上では乙類焼酎 に分類される。政令 ならびに財務省令によると、乙類焼酎のうち、「米こうじ(黒こうじ菌を用いたものに限る。)及び水を原料として発酵させたアルコール含有物を単式蒸留機により蒸留したもの(水以外の物品を加えたものを除く。)」については、酒類の種類(品目)の表示を「泡盛」とすることができるものとされている。なお、酒税法で乙類焼酎のアルコール度数は45%以下と定められているため、与那国島 に特例で製造が認められているアルコール度数60%の銘柄は酒税法上「スピリッツ類 原料用アルコール」とされている。
ですよぉ

試作品
こんばんは
昨日ですね、野菜を使ったカクテルを作ってみました
それが
にんじん
リンゴジュース
ズブロッカ
で作ってみました
ですが
普通のにんじんじゃ~ないんです
ピザやパスタに使っているトマトソースを手作りで提供しているのですが、
そのソースと一緒にたっぷり煮込んだにんじんを使っています
にんじんにトマトソースに入ってるスパイスの味が染みこんでいて
冷製スープのような・・・
カクテルのような・・・
ジュースのような・・・と色んな味が一口飲む度に出てきて
すごく面白かったです
これから、また試行錯誤を重ねて
早く皆様に提供できるように頑張ります
もし、飲んでみたい野菜などがありましたら
リクエストしてください
お待ちしておりま
す




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