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節分♪

こんばんは(・∀・)
今日は節分ですね♪
初めて恵方巻きを作ってみましたふっ




エビットでは、今日、明日と括弧チリコンカン括弧という豆を使った料理をチャームとして出してます顔文字
クラッカーにのせても良し、パンにのせても良しというお酒に合うおつまみです顔




皆さん是非お店にいらしてご賞味くださいねエガオばいばい



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おうちご飯。。。

あっ!! ちゅー間に、明日はもう節分なんですね。


お店で出している落花生を、節分の袋詰め放題のヤツだと言われ

逆に詰め放題のやっているお店を知りたい店長です。


昨日の雪からの、今日の快晴はゲレンデ最高のコンディションでしょうね。


最近は、適当に昼食を済ませています。


今日は何も作る気がしなかったので、市販のパスタソースを買ってきました。


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きのことタラコの和風ソースです。


和風って言われると、すぐ大葉をトッピングしてしまいます。


ソースだけじゃ寂しかったので、きのこと玉葱も足しちゃいましたけどねぇ。


パスタの下のテーブルの黒い線は髪の毛じゃありませんよぉ。


拭いても取れない、油性マジックのイタズラ書きです。


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NEW BOTTLE入荷。。。


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ベンチャーウイスキー 秩父蒸留所。

イチローズ・モルトウイスキー。


現在、日本で一番新しく、一番小さなウイスキー蒸留所が埼玉県秩父市にある。

その名は『ベンチャーウイスキー』秩父蒸留所。

2004年に会社設立、2008年に蒸留所が稼働したばかりだ。

社長を務めるのは、夢の体現者としてウイスキー業界で彼の名を知らぬ者はいない、

肥土伊知郎氏。名を冠したイチローズ・モルトは、海外からも高く評価されている。

三百年以上の歴史を誇る造り酒屋の長男に生まれた伊知郎氏は、大学の醸造科を卒業後

サントリーに就職。30代になると父の営む家業へ呼び戻される。

経営危機によるものだったが再建は厳しく、2004年に売却が決定。

そして、日本酒、焼酎は引き取られたが、羽生蒸留所で仕込んだ400を上回る

ウイスキー樽は廃業処分が決まる。

しかし、伊知郎氏は『自分の子供のように育てたウイスキーをこのまま見放すわけにはいかない』と

在庫を引き取ることを決意。資金を集め同年9月に独立を果たす。当時は酒造免許がなかったため

樽の貯蔵先を探すことからはじまった。運よく福島県の『笹の川酒造』に預け先が決まると

2005年にイチローズ・モルトが産声を上げる。これが海外でも高く評価され

権威あるコンテストに入賞。ヨーロッパを中心に伊知郎氏のモルトは徐々に名声を高めていく。

2008年には秩父蒸留所で製造した初のウイスキーニューボーンが発売となる。


写真:左

Ichiro’s Malt
Double Distilleries
“MIZUNARA”
イチローズ・モルト
ピュアモルト
ダブルディスティラリーズ

蒸留所/羽生蒸留所&秩父蒸留所
 アルコール分/46.5% 容量/700ml
 原材料/モルト
 カスクタイプ/ホワイトオークパンチョン、ミズナラホグスヘッド、シェリーバット


 イチローズモルト ダブルディスティラリーズ(DD)は、今はもうない羽生蒸溜所のシングルモルト原酒と、20082月に稼働したばかりの秩父蒸溜所のモルト原酒をブレンド(注)して作ったピュアモルトです。羽生蒸溜所原酒はパンチョン樽を主体にシェリー樽、秩父蒸溜所のモルト原酒はミズナラ樽を使用しました。そして、ミズナラ樽ならではのオリエンタルなフレーバーが、羽生蒸溜所原酒のスイートさを引き出し、絶妙なハーモニーを奏でることになりました。

ミズナラ樽は、スコッチの基準からすれば、ウイスキーになりませんが、秩父の気候ともあいまって、わずか1年程度の熟成とは思えない秩父蒸溜所の力強い熟成がブレンドにより発揮されました。

 またWWA2009(注2)において熟成年数なしのカテゴリーにおいて、ベストジャパニーズブレンデッドモルトに選ばれました。また、自然の風味を大切にするために、ノンチルフィルター(注3)及びノンカラー(注4)としております。このため、濁りやオリが発生する場合がありますが、品質には問題ありません。

(注)モルトどうしをブレンドすることを、バッティングともいいます。(注2)ワールドウイスキーアワード:世界60カ国以上で読まれているウイスキーの専門誌ウイスキーマガジン誌主催。各カテゴリーから1アイテムのみがベストウイスキーと選出される権威あるアワード。(注3)ノンチルフィルター:冷却濾過を行っていないこと。ウイスキー原酒は成分が濃く加水や冷却によって濁りや沈殿物が生じます。これを強制的に取り除くのが冷却濾過ですが、濁り成分はうま味の成分でもあるため、味がやせてしまうことがあります。(注4)ノンカラー:人工的な着色を行っていないこと。*本品は日本の酒税法上では熟成年数に関する規定がないため品目はウイスキーに分類されます。



写真:真ん中

Ichiro’s Malt
Double Distilleries
“Wine Wood Reserve”
イチローズ・モルト
ピュアモルト
ワイン ウッド リザーブ

蒸留所/羽生蒸留所&秩父蒸留所
 アルコール分/46% 容量/700ml
 原材料/モルト
 ノンチルフィルター、ノンカラー
 
カラー:赤みを帯びた褐色。
 
トップノート:フルーティー、チョコレート
 
味わい:ビターチョコレート、オレンジピール、フルーティーでビター
 加水により徐々にマイルドでフルーティーさが際立つ。

 
フィニッシュ:ややビターでフルーティーな余韻。


赤ワイン熟成樽の空き樽をウイスキーの後熟に使用しました。熟成樽を入れ替えるというひと手間が、通常の熟成とは異なる複雑さをウイスキーに与えることとなりました。モルト100%のウイスキーの華やかさと、豊潤さに、フレンチオーク樽による個性が加わりました。フルーティーなトップノート、ビターチョコレート、オレンジピールなどの複雑な味わいが特徴です。

使用している原酒は羽生蒸溜所モルトをキーモルトに、数種のモルトをヴァッティング、フレンチオーク製の赤ワイン樽で後熟したピュアモルト(注)です。
また、ウイスキー本来の味わいを楽しんでいただくために、冷却濾過(注2)や人工的な着色はしておりません

注:モルト同士をブレンドしたものでモルト100%ウイスキー。ブレンデッドモルトともいう。注2:冷却濾過とはウイスキー、特にモルトは低温になると成分が析出しオリとなり沈殿物が発生する。この沈殿物が発生しないように、あらかじめ冷却してオリを発生させて濾過すると濁りが出なくなる。しかし同時に旨み成分も取り除き、味わいがやせてしまう。
本製品ではこの冷却濾過をしていない(ノンチルフィルター)ため、オリや濁りが発生する場合がありますが、品質には問題ありません。


写真:右

ベストジャパニーズウイスキー受賞

Ichiro’s Malt
Pure Malt MWR Leaf Label
イチローズ・モルト
ピュアモルト
エム・ダブリュー・アール
リーフラベル

蒸留所/羽生蒸留所&秩父蒸留所
 アルコール分/46% 容量/700ml
 原材料/モルト
 ノンチルフィルター、ノンカラー
 カラー/やや褐色を帯びたゴールド
 味わい/ココナッツ、華やかで熟した果実の香り。
      まろやかな甘みと複雑で深みのある味わい。
      ハーブ、洋ナシを思わせるフルーティーそしてピーティーさ。
      穏やかで甘く、深みのある余韻が続く。

MWRを葉っぱのラベルで新発売。MWRとは、ミズナラ・ウッド・リザーブの頭文字をとったものです。
使用している原酒は、羽生蒸留所モルトをキーモルトに、数種のモルトをヴァッティング、ミズナラリザーブヴァットで再熟成したピュアモルトです。
ピーテッドモルトを多めに使用したことで、スイートさを引き立たせました。最初に奥深い甘みを感じ、やがて複雑な味わいとピート感が口の中に広がります。

モルトどうしをブレンドすることを、バッティングともいいます。
ノンチルフィルター:冷却濾過を行っていないこと。ウイスキー原酒は成分が濃く加水や冷却によって濁りや沈殿物が生じます。これを強制的に取り除くのが冷却濾過ですが、濁り成分はうま味の成分でもあるため、味がやせてしまうことがある。
ノンカラー:人工的な着色を行っていないこと。


長くなりましが、是非飲みにいらして下さい。 店長