Crossroads
こんばんは。
最近メガネをかけるようになったので、見えないものも見えるようになった者です。
たかしです。
ゆくゆくは「3年くらい前から視力が回復してきました…。」と言ってみたい現代のベートーベンでございます。
さて、アメリカの作曲家ジョン・ケージは言いました。
私が死ぬときまで、音はあるだろう
そして、私が死んだあとも、ずっとありつづけるだろう。
音楽の将来について、案じる必要などないんだ。
文明の誕生と同時に音楽があったという事実も含め、人類が存在する限り音楽は永遠なのかもしれませんね。
ということで今回もお酒に合う音楽を紹介していきます。
今日はこちら↓
Cream/Crossroads
伝説のロックバンドCreamのCrossroadsです!
このCreamはブルース、ジャズをベースに重厚かつ技巧的なバンドサウンドを展開し、当時の音楽シーンに多大な影響を与えたスーパーバンドです。
若き日のエリック・クラプトンが在籍していたことでも有名ですが、ジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーという素晴らしいミュージシャンの存在も忘れてはいけません。
この三人が同じバンドで演奏していたこと自体が奇跡といいますか、これだけの爆発力、グルーヴが生み出せたのは彼らが奇跡のスーパーバンドたる所以でしょう。
さてこのCrossroadsは元々ブルースの始祖の一人、「ロバート・ジョンソン」の楽曲です。彼には《悪魔に魂を売ったことでギターのテクニックを身につけた》という逸話がありますが、その悪魔と取引をした現場がこの「Crossroads」だと言われています。
Cream版Crossroadsでもクラプトンの《悪魔と取引をしたかのような》超絶ギターソロが爆発しています。
ロバート・ジョンソンが1936年にレコーディングした「Crossroads」がその約30年後にCreamによってカバーされ、その約50年後の現在まで聴き継がれている。という事実こそが「音楽の将来について、案じる必要などないんだ。」というジョン・ケージの言葉を体現しているように思えます。
ということで本日のevitはみきさん、としくん、そして自分の将来については案じはじめている僕の三人でお待ちしております。
スタッフたかし
最近メガネをかけるようになったので、見えないものも見えるようになった者です。
たかしです。
ゆくゆくは「3年くらい前から視力が回復してきました…。」と言ってみたい現代のベートーベンでございます。
さて、アメリカの作曲家ジョン・ケージは言いました。
私が死ぬときまで、音はあるだろう
そして、私が死んだあとも、ずっとありつづけるだろう。
音楽の将来について、案じる必要などないんだ。
文明の誕生と同時に音楽があったという事実も含め、人類が存在する限り音楽は永遠なのかもしれませんね。
ということで今回もお酒に合う音楽を紹介していきます。
今日はこちら↓
Cream/Crossroads
伝説のロックバンドCreamのCrossroadsです!
このCreamはブルース、ジャズをベースに重厚かつ技巧的なバンドサウンドを展開し、当時の音楽シーンに多大な影響を与えたスーパーバンドです。
若き日のエリック・クラプトンが在籍していたことでも有名ですが、ジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーという素晴らしいミュージシャンの存在も忘れてはいけません。
この三人が同じバンドで演奏していたこと自体が奇跡といいますか、これだけの爆発力、グルーヴが生み出せたのは彼らが奇跡のスーパーバンドたる所以でしょう。
さてこのCrossroadsは元々ブルースの始祖の一人、「ロバート・ジョンソン」の楽曲です。彼には《悪魔に魂を売ったことでギターのテクニックを身につけた》という逸話がありますが、その悪魔と取引をした現場がこの「Crossroads」だと言われています。
Cream版Crossroadsでもクラプトンの《悪魔と取引をしたかのような》超絶ギターソロが爆発しています。
ロバート・ジョンソンが1936年にレコーディングした「Crossroads」がその約30年後にCreamによってカバーされ、その約50年後の現在まで聴き継がれている。という事実こそが「音楽の将来について、案じる必要などないんだ。」というジョン・ケージの言葉を体現しているように思えます。
ということで本日のevitはみきさん、としくん、そして自分の将来については案じはじめている僕の三人でお待ちしております。
スタッフたかし





