恵比寿で色彩心理を使い"聴く・伝える"を仕事にしているBAREU(ベアユー)@津軽人のブログ -13ページ目
BAREU(ベアユー)です。

ある学びをきっかけに"解釈"について
考えています。

日常で職業によって、一つのものに
対してこんなに感じるものが違うのか〜
と思ったこと①

*東京駅の監視カメラ
@私の場合
講師という職業柄、人に
目見られることが多い。
例え監視カメラでも"カメラ"だ。
その先で見ている人がいるかも
しれない。どんな風に映っているのか
見られることを意識する。
(私のことなんて見てないっつうの!)チーン

ポーン「あ、カメラだ!」と気づくと、
かに座ガニ股で歩いていないか。
おとめ座髪、服は乱れていないか。
UMAくん立ち姿は良いか。
猫しっぽ猫からだ猫あたま背筋伸ばしてお腹
引っ込めて…

と、見知らぬ誰か(監視カメラの向こうの人)の目を気にする。

つまり、
多ければ見た目を意識できるもの。

@友達Aちゃんの場合
警察官という職業柄、
人を真顔見ること多い。
東京駅の監視カメラを見つけ、一言。

「なんちゅう数の多さゲッソリ
こりゃ解析大変だわ滝汗

…あぁぁぁ!
Aちゃんは向こう側の人やぁぁ!

監視カメラに対し、Aちゃんは
仕事に使うツールとして見ている。

つまり
多ければ事件・事故要注意エリア。
仕事のボリュームの増すもの。

確かにそれが、監視カメラの本来の
機能だ。

しかし、とっさに思うことはこんなに
違うのかと思った。

Aちゃん、今日もお疲れ様です!