BAREU(ベアユー)です。
ある学びをきっかけに"解釈"について
考えています。
日常で職業によって、一つのものに
対してこんなに感じるものが違うのか〜
と思ったこと①
*東京駅の監視カメラ
@私の場合
講師という職業柄、人に
見られることが多い。例え監視カメラでも"カメラ"だ。
その先で見ている人がいるかも
しれない。どんな風に映っているのか
見られることを意識する。
(私のことなんて見てないっつうの!)
引っ込めて…
と、見知らぬ誰か(監視カメラの向こうの人)の目を気にする。
つまり、
多ければ見た目を意識できるもの。
@友達Aちゃんの場合
警察官という職業柄、
人を
見ることが多い。
東京駅の監視カメラを見つけ、一言。
「なんちゅう数の多さ
こりゃ解析大変だわ
。」
…あぁぁぁ!

Aちゃんは向こう側の人やぁぁ!
監視カメラに対し、Aちゃんは
仕事に使うツールとして見ている。
つまり
多ければ事件・事故要注意エリア。
仕事のボリュームの増すもの。
確かにそれが、監視カメラの本来の
機能だ。
しかし、とっさに思うことはこんなに
違うのかと思った。
Aちゃん、今日もお疲れ様です!