当たり前という感覚 | 恵比寿で色彩心理を使い"聴く・伝える"を仕事にしているBAREU(ベアユー)@津軽人のブログ
BAREU(ベアユー)です。

先日のワークで"伝える"について
話になった時、
宝石赤お互いの状況を確認すること。
宝石ブルー自分の当たり前が相手にとっては当たり前ではないということ。
を忘れてはいけないね。
という話になりました。

そのあと見た番組で、
ペリーが来た時のエピソードが
紹介されていました。

ペリーを見た人より
ペリーは目が青かったと目撃談が!
それを伝え聞いた人が
描いたペリーの似顔絵は

白目の部分がかった。

鎖国してたし、海外の人の顔なんてじっくり見る機会は少なかったのでしょう。

そんな人が"目が青かった"と聞いたら、
瞳が青いとは思わなかったのでしょう。

白目だって目だもん🎵

宝石赤お互いの状況を確認すること。
宝石ブルー自分の当たり前が相手にとっては当たり前ではないということ。
を忘れてはいけないね。