踊る中原早苗と昭和36年の道頓堀風景「東京のお転婆娘」2回目は踊る中原早苗と昭和36年の道頓堀風景です。☆中原早苗さんが踊るシーンはある意味この映画最大の見所(笑)で非常にレア度は高いと思います。 道頓堀風景も懐かしく思われる方がおられると思いますが、この映画にはとんでもないカラクリがあるのです。 それは次回紹介します。
中原早苗さん追悼「東京のお転婆娘」今回からは今月15日に亡くなった元日活女優で故深作欣二監督夫人だった中原早苗さんの主演作品である昭和36年日活「東京のお転婆娘」です。 あらすじ東京の美術大学生(中原早苗)は大阪に乗り込み、持ち前の強心臓で珍騒動を起こすコメディー映画です。 写真は羽田空港ビル内の中原早苗、当時26歳です。う~ん女子大生には見えません(笑) そして行き先掲示板と全日空プロペラ機です。名古屋行きが目に付きますね。新幹線開業以前は東京-名古屋間の路線があったのです。
京成電鉄初代3000形電車長らく掲載してきました「大都会 闘いの日々」も今回が最終回です。 28回「不法侵入」より。 身代わり犯人(大門正明)から真犯人の供述を獲たい丸山刑事は、彼の両親に説得させるために実家のある千葉に向かった。 写真は京成電鉄初代3000形電車です。映画やドラマに登場する関東の私鉄は、小田急・東急・京急・東京メトロの4社が大部分を占め、京成電鉄はあまり登場しませんね。
郵便電車クモユ141形25話「アバンチュール」より。新聞記者キャップのバクさん(石原裕次郎)と彼氏が麻薬運び屋の女(木の実ナナ)はお互いの素性を隠して熱海までドライブする。 写真は真鶴付近を走る郵便電車クモユ141形を連結して走る113系普通電車と東京モノレール500形です。 遠方からの映像なので少し見づらいですが、郵便電車は懐かしいですね。
急行「信州3号」車内の坂口良子24話「急行十和田2号」から。イナケン(川谷拓三)は「十和田2号」に乗って来た娘(坂口良子)を手なずけ、急行「信州3号」に乗り込み伊香保温泉に連れて行こうします。 写真は169系急行「信州3号」車内の様子です。 窓の向こうには上野駅に到着した181系特急です。赤帯の顔が見えますので、特急「とき」でしょうか。 そして当時20歳の坂口良子ですが、メッチャ可愛いです♪