今日ヤマダ電機に行ってeo光というネット接続会社と契約し、パソコンも購入しました。

機種は富士通FMVA77JLY

店頭価格は97800円ですが、
ブロードバンド割引が21000円でしたので、
76800円で購入出来ました。


しかし、パソコンの5年保障や設置費用・セキュリティ云々の費用が想像以上で、
結局127590円払わされました。(ノ_・。)

パソコン初心者なので、今回は店員の言いなりになりましたが、まぁ仕方ないですね(笑)


そしてケータイもSoftBankからauに変更の仮契約をしました。(これもヤマダ電機内で)

※auではeo光に加入するとケータイ料金が月々1450円割引されるのです。


契約機種はiPhone5です。


eo光の方は工事までに約一ヶ月掛かりますが、ケータイの方は明日にまたヤマダ電機に行き最終契約をしますので、ガラケーを使ったブログ記事は今回が最後になると思います。


今後は先ずスマホからのブログ記事になりますが、嬉しい反面、思い出のガラケーとのお別れで悲しさ反面といったところでしょうか!







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今日は名糖「あとひき豆」の紹介です。


この商品は名糖運輸という会社の株主優待品として毎年6月に株主に送られて来ます。

落花生に甘いコーティングしたお菓子ですが、食べ始めるとあとを引いて止まらなくなる事から「あとひき豆」とネーミングされた様です。


カルビーで販売されている「やめられない、止まらない」の「かっぱえびせん」と同類項ですが、本当に食べ始めると止まらなくなります(笑)



しかし、あとひき豆を手に入れるには名糖運輸の株主になるか、通販で買うかしか手段はないようで、スーパーにはほとんど売られていません。


そして、名糖運輸の株主優待品は「あとひき豆」以外に乳酸飲料※写真
が8個送られて来ます。

あとひき豆は御覧の様に缶に入れられてますが、なかなか缶を捨てる事が出来ず、いつの間にか大量に貯まっています(笑)








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3月以降我が家のネット環境を大きく変えようと思います。

具体的には、遅ればせながらPCの導入に加えて契約しているケーブルテレビを解約し、新たな会社と契約してネットとBS・CSを視聴します。

携帯も現在の会社から別の会社に変更し、ガラケーからスマホに変更する予定です。


ブログ記事も情報量が多いPCやスマホからしたいので、今月はブログ記事更新をスローにさせていただきます。

また来月以降も慣れない機械との「格闘」が予想されますので、ブログ記事更新が遅れる事をご了承下さい。







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今回は緊急に鉄道ネタです。


昨年の3月に定期列車としての運用が終了し、臨時列車として走っていた急行「きたぐに」ですが、残念な事に、車両の老朽化を理由に完全廃止されると今日報じられました。


結局私が急行「きたぐに」を利用したのは1994年に北陸ワイド周遊券を使った旅だけで終わりました。

その時は宿代を浮かせる為に、急行「能登」と上り・下りの急行「きたぐに」の自由席を利用して一夜を過ごしました。


その時の「きたぐに」の塗装はもう国鉄色ではありませんでしたが、現在とは違う水色でした。


そして「きたぐに」の廃止と共にJR西日本に在籍する583系も完全引退になります。


私は他の鉄道ファンと違って、そんなに列車旅行をしていませんので、「きたぐに」以外の583系利用は、1985年に神戸-長野間を走った急行「シュプール妙高志賀」だけです。(この列車は国鉄色♪)


「シュプール」号に乗った理由ですが、別にスキーに行く為ではなく、通常の約半額料金で旅行に行けたのと、一度は583系に乗りたかったからです。

ただ、この列車には寝台設定がなく、行きはグリーン車、帰りは普通車に乗車しました。


そして今回、昨年末に起こった不幸を祓う目的もあって一度は583系の寝台車に乗ろうと、春に東京に行くのに合わせて特急「サンライズ出雲瀬戸」・快速「ムーンライトえちご」そして急行「きたぐに」を利用する列車3連泊を計画したのですが、急行「きたぐに」の寝台車を利用するのはこれで二度と叶わない夢になりました。


ただし列車3連泊は諦めずに実行する予定です。 (相当旅行代金は高く付きますが)


写真はCS放送MONDO21で2008年に放送された「鉄道車両列伝」からです。


訂正
このブログ記事でJR西日本所属の583系も完全引退になると書きましたが、正確にはイベントでの特別運行は検討中とのことでした。
お詫びして訂正します。
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この作品は元新東宝勢の活躍が非常に目立ちました。

先ず石浜(高倉健)と共闘して裏カジノの売上金を狙う常田を新東宝出身の丹波哲郎が演じました。

しかし、丹波哲郎は新東宝時代石井輝男作品には一本も出演していません。

その理由は、石井輝男の師匠である清水宏監督が作風に似合わずサディスティックな性格で、可愛いスター俳優をロケ先で散々虐めていたそうです。
これに怒った丹波哲郎は皆が居る前で清水宏監督に向かって「オッサン」呼ばわりしました。

当時助監督だった石井輝男は、尊敬していた師匠が公衆の面前で侮辱されたので、丹波哲郎とは新東宝時代一切口も聞かない所か目も合わせず、当然出演依頼はありませんでした。

だけども新東宝が潰れて外様になる東映入った石井輝男監督は、味方になる役者が一人でも欲しい為に丹波哲郎に主役を依頼する「霧と陰」
以後は二人とも打ち解けて、丹波も石井輝男作品に積極的に出演するようになりました。


そして最も活躍したのが、常田(丹波哲郎)の情婦でダンサーのローザ・ルミを演じた三原葉子です。
彼女は新東宝崩壊以後、数々の映画会社にフリーとして出演しましたが、今ひとつパッとせず、東宝「喜劇 駅前弁当」に至っては元新東宝のスター俳優とは思えないほどの酷い扱いを受けました。

しかし、今回は「公私共に気心が知れている」石井輝男監督との再会ですから、三原葉子は正に「水を得た魚」状態でした。

先ず新東宝でもおなじみの「セクシーダンス」(※写真)を披露し、中盤では「地帯シリーズ」を彷彿させる三原葉子のワンマンショー状態でした♪


この作品以後の三原葉子は東映に拠点を置く事になります。