松竹「喜劇大安旅行」から、昭和43年紀勢本線のキハ55系急行「紀州」です。
調度この映画が撮影されていた時に、「紀州」は準急から急行に格上げされた様です。
車両は準急形のキハ55系、まぁ格上げとは名ばかりの料金値上げだったのでしょうね。
因みに、この年に国鉄準急は完全に姿を消したそうです。
8月に続き「喜劇大安旅行」を取り上げましたが、この映画はネタが豊富でして、もう少しこの映画のを載せます。
松竹「クレージーの花嫁と七人の仲間 乱気流野郎」より、昭和37年修善寺駅の153系臨時準急「いでゆ」です。
準急「いでゆ」は全く知りませんでしたので調べると、東京-修善寺間を週末に運行された臨時準急だそうですね。
松竹で唯一撮られたクレージー映画といい、レア物が揃った感じですね。
大映「ボクは五才」から、昭和45年三ノ宮駅の165系急行「鷲羽」です。
映画では何故か、三ノ宮駅を大阪駅と紹介し、さんちかをウメチカと紹介されています。
急行「鷲羽」は153系が基本ですが、165系仕様もあったのですね。
私が鉄ちゃんになった当時は、もう「鷲羽」は夜行の一往復しか運行しておらず、早起きして我が家近くを朝5時前に通過する「鷲羽」を見に行ったものです。
ドラマ「シークレット部隊」から、昭和47年山形駅のキハ82系特急「つばさ」です。
大映ドラマは何故か端切れや愛称が読めない映像が多いんですよねw
でも、ディーゼル特急は電車特急よりも迫力感がありますね。






