10月28日土、JALの始発便しか取れなかったので、朝4時過ぎに起きて支度をし、雨になったので傘をさして家を出発、阪急御影駅に向かいました。
家から阪急御影駅まで距離があるので、この間は降ってほしくなかったのに幸先悪いな。

阪急電車神戸線の始発と宝塚線そして大阪モノレールを乗り継ぎ大阪空港駅に到着。

6時過ぎの伊丹空港(大阪国際空港)ビル
かなり雨が降っていました。

JALとANAは発着場所が分かれていて、JALは北ウイングを使います。
数十年ぶりに来ましたが、あんまり変わってないなぁ。
往きは何故か座席予約が出来ず、タッチ&ゴーが使えないので、早く空港に来たのです。
自動チェックイン機に阪急交通社から送られたバーコードをかざすと簡単に手続き出来て、保安検査場の手荷物検査もスムーズに終了。
これなら、もう少し遅く来ても大丈夫です。

待合ロビーの窓から見えるJALの航空機
飛行機は全然詳しくないので形式は分かりません(笑)

搭乗口の自動改札を通り、羽田行きJAL102便に乗り込みます。
超久しぶりなので、ちょっと緊張しました。

JAL102便の室内

私の座席は50A、窓側の席なのは嬉しいのですが、最後尾の席で窓がありません。
そして、この機体はボーイング767-300でした。
座席に挟んでいたパンフレットに書いてますね。

テーブルは思った以上に小さかった。昔の国鉄特急並み。
シートピッチは現在の高速バス並みかな。これでも幅は広がってるそうです。
リクライニングは一段しか倒せず、国鉄特急の簡易リクライニングと同じ。
家ではみかんとトマトジュースしか食べてないので、空港内で買ったサンドイッチを食べようとしたら、CAさんが来て離陸時にはテーブルを戻してと言われました。
「離陸時にはベルトを締め、テーブルを戻し、リクライニングも戻す。」
飛行機に乗るには色々な制限がありますね。

離陸直後の街並み。
離陸時にはかなりの揺れとジェットコースター並みのGが掛かりました。
こんなの初めてです。悪天候だからかな。

台風22号の影響で、全国的に太平洋側は雨模様ですが、高度を上げると晴れ間も見えました。

あっという間に東京上空へ。
伊丹ー羽田の滞空時間は45分です。
ネットで調べたら、機内サービスのスープが評判なので、楽しみにしてたのに、悪天候の影響でサービス開始が遅れてしまい、私の所に来る前にサービスが終了してしまいました。
降りる時にリンゴジュースもらいましたが。

羽田空港に到着したJAL102便。
(羽田空港の模様は後日書きますので)

羽田空港のゲートを出たのが8時30分、京浜急行と山手線使えば早く行けるのですが、シネマヴェーラ渋谷の上映開始が11時なので、早く行っても意味ないので、安く行けるJR蒲田駅行きの路線バスに乗り、蒲田でブランチを食べて、京浜東北線と山手線を乗り継いで10時過ぎに渋谷駅に到着。
青ガエルの東急5000系がお出迎え。
羽田空港から蒲田までは曇り空でしたが、渋谷では小雨が降って来ました。

駅から5分でシネマヴェーラ渋谷に到着。ユーロスペースと同じビルだったのか。
シネマヴェーラ渋谷は4階、ユーロスペースは3階です。

上映開始50分弱前なのに長蛇の列で、3階のユーロスペース付近まで並んでいました。
ようやく開場して、私は特別上映になる「九十九本目の生娘」入場券1100円と
「女獣」「少女妻 恐るべき十六才」用の入場券1400円を払って入場しました。
ロビーには新東宝のポスターが飾っていました。

「九十九本目の生娘」上映時にはまだ空席もありましたが、「女獣」ではぼぼ満員「少女妻 恐るべき十六才」の始まる前にはご覧の様に通路にも観客が座り、立ち見もたくさんいました。
輝美さんのファンはこんなにも沢山いたのかとビックリしたのですが、休憩時間に何人かの客と話をしたら、輝美さんは知らないと言われたので、興味本位の方も多かったのかな?
「少女妻 恐るべき十六才」も終わり、いよいよその時が・・・

星輝美さん登場
1962年に引退して以来55年ぶりにファンの前に姿を現しました。
あ~やっぱりショートヘアだ。
現役時代と変わってないお姿。

トークショーの内容は映画論叢でのインタビュー記事が多かったのですが、新しい事実は、輝美さんが24歳の時横浜でご主人にナンパされた事、付き合っていた8歳年上の文太さんは、いつしか父親のような存在になってしまい、「ウザくなっちゃって」と告白。
そして、ご主人が「星さんを譲ってほしい」と文太さんにお手紙を書いた事。
それでも文太さんは60になったら、お互い離婚して一緒になろうと言ったとか(笑)
あと、文太さんの奥さんや、宇津井さんの奥さんに警戒されて、双方の家に出禁だったそうです。
40分程のトークショーでしたが、場内大爆笑の連続で、非常に楽しかったです。
ただ残念だったのは、輝美さんが聞き手のシネマヴェーラの人の顔ばかり見て、こちらを見てくれなかった事です。
ブログに載せられる写真もこの二枚しかありません。

そこで、ご覧の写真をツイートした方に許可を貰ってベストショットを載せます。
後日談で判ったのですが、普段はもう少し髪を伸ばしているそうですが、トークショーの前日にカットしたのです。
輝美さんはファンのイメージを尊重してくれたのですね。
最後にトークショー終了直前の動画です。
輝美さんの「全部喋りました」が印象的です。
人前に出るのはこれが最初で最後と決意していたのでしょうね。
輝美さんを知らないと言った人も輝美ファンになったことでしょう。
私は大満足でシネマヴェーラ渋谷を後にしました。
来て良かった
家から阪急御影駅まで距離があるので、この間は降ってほしくなかったのに幸先悪いな。

阪急電車神戸線の始発と宝塚線そして大阪モノレールを乗り継ぎ大阪空港駅に到着。

6時過ぎの伊丹空港(大阪国際空港)ビル
かなり雨が降っていました。

JALとANAは発着場所が分かれていて、JALは北ウイングを使います。
数十年ぶりに来ましたが、あんまり変わってないなぁ。
往きは何故か座席予約が出来ず、タッチ&ゴーが使えないので、早く空港に来たのです。
自動チェックイン機に阪急交通社から送られたバーコードをかざすと簡単に手続き出来て、保安検査場の手荷物検査もスムーズに終了。
これなら、もう少し遅く来ても大丈夫です。

待合ロビーの窓から見えるJALの航空機
飛行機は全然詳しくないので形式は分かりません(笑)

搭乗口の自動改札を通り、羽田行きJAL102便に乗り込みます。
超久しぶりなので、ちょっと緊張しました。

JAL102便の室内

私の座席は50A、窓側の席なのは嬉しいのですが、最後尾の席で窓がありません。
そして、この機体はボーイング767-300でした。
座席に挟んでいたパンフレットに書いてますね。

テーブルは思った以上に小さかった。昔の国鉄特急並み。
シートピッチは現在の高速バス並みかな。これでも幅は広がってるそうです。
リクライニングは一段しか倒せず、国鉄特急の簡易リクライニングと同じ。
家ではみかんとトマトジュースしか食べてないので、空港内で買ったサンドイッチを食べようとしたら、CAさんが来て離陸時にはテーブルを戻してと言われました。
「離陸時にはベルトを締め、テーブルを戻し、リクライニングも戻す。」
飛行機に乗るには色々な制限がありますね。

離陸直後の街並み。
離陸時にはかなりの揺れとジェットコースター並みのGが掛かりました。
こんなの初めてです。悪天候だからかな。

台風22号の影響で、全国的に太平洋側は雨模様ですが、高度を上げると晴れ間も見えました。

あっという間に東京上空へ。
伊丹ー羽田の滞空時間は45分です。
ネットで調べたら、機内サービスのスープが評判なので、楽しみにしてたのに、悪天候の影響でサービス開始が遅れてしまい、私の所に来る前にサービスが終了してしまいました。
降りる時にリンゴジュースもらいましたが。

羽田空港に到着したJAL102便。
(羽田空港の模様は後日書きますので)

羽田空港のゲートを出たのが8時30分、京浜急行と山手線使えば早く行けるのですが、シネマヴェーラ渋谷の上映開始が11時なので、早く行っても意味ないので、安く行けるJR蒲田駅行きの路線バスに乗り、蒲田でブランチを食べて、京浜東北線と山手線を乗り継いで10時過ぎに渋谷駅に到着。
青ガエルの東急5000系がお出迎え。
羽田空港から蒲田までは曇り空でしたが、渋谷では小雨が降って来ました。

駅から5分でシネマヴェーラ渋谷に到着。ユーロスペースと同じビルだったのか。
シネマヴェーラ渋谷は4階、ユーロスペースは3階です。

上映開始50分弱前なのに長蛇の列で、3階のユーロスペース付近まで並んでいました。
ようやく開場して、私は特別上映になる「九十九本目の生娘」入場券1100円と
「女獣」「少女妻 恐るべき十六才」用の入場券1400円を払って入場しました。
ロビーには新東宝のポスターが飾っていました。

「九十九本目の生娘」上映時にはまだ空席もありましたが、「女獣」ではぼぼ満員「少女妻 恐るべき十六才」の始まる前にはご覧の様に通路にも観客が座り、立ち見もたくさんいました。
輝美さんのファンはこんなにも沢山いたのかとビックリしたのですが、休憩時間に何人かの客と話をしたら、輝美さんは知らないと言われたので、興味本位の方も多かったのかな?
「少女妻 恐るべき十六才」も終わり、いよいよその時が・・・

星輝美さん登場

1962年に引退して以来55年ぶりにファンの前に姿を現しました。
あ~やっぱりショートヘアだ。
現役時代と変わってないお姿。

トークショーの内容は映画論叢でのインタビュー記事が多かったのですが、新しい事実は、輝美さんが24歳の時横浜でご主人にナンパされた事、付き合っていた8歳年上の文太さんは、いつしか父親のような存在になってしまい、「ウザくなっちゃって」と告白。
そして、ご主人が「星さんを譲ってほしい」と文太さんにお手紙を書いた事。
それでも文太さんは60になったら、お互い離婚して一緒になろうと言ったとか(笑)
あと、文太さんの奥さんや、宇津井さんの奥さんに警戒されて、双方の家に出禁だったそうです。
40分程のトークショーでしたが、場内大爆笑の連続で、非常に楽しかったです。
ただ残念だったのは、輝美さんが聞き手のシネマヴェーラの人の顔ばかり見て、こちらを見てくれなかった事です。
ブログに載せられる写真もこの二枚しかありません。

そこで、ご覧の写真をツイートした方に許可を貰ってベストショットを載せます。
後日談で判ったのですが、普段はもう少し髪を伸ばしているそうですが、トークショーの前日にカットしたのです。
輝美さんはファンのイメージを尊重してくれたのですね。
最後にトークショー終了直前の動画です。
輝美さんの「全部喋りました」が印象的です。
人前に出るのはこれが最初で最後と決意していたのでしょうね。
輝美さんを知らないと言った人も輝美ファンになったことでしょう。
私は大満足でシネマヴェーラ渋谷を後にしました。
来て良かった