今回から九州ふっこう割を使った別府旅行を3回に分けて書きます。
今春北九州を旅行した直後に熊本地震が起きました。
その後、政府が九州活性化の為に旅行に助成金を出す「九州ふっこう割」制度が出来ました。
今春九州に行ったばかりですが、安く行けるならもう一度行こうかと色々調べると、とんでもない価格で行けるツアーを発見しました。

フェリーさんふらわあが出した特別価格のツアー
今回私はフェリーさんふらわあ往復と船内の食事代1000円分、そして別府市内のホテル(朝食付き)が、何と7100円で行くことが出来ました。
国の助成金は何と14000円でした。
九州ふっこう割ツアーは沢山出ていますが、ここまでの格安ツアーは無いと思います。
しかし、9月に入ってから毎週のように台風が襲来!
船が欠航してしまえば、せっかくの格安ツアーもそれまでですから。

台風は何とか免れましたが、秋雨前線の影響であいにくのお天気。
予報では別府滞在中雨模様の予想です。
神戸・六甲アイランドに停泊中のさんふらわあ・ぱーる
小雨模様の中での撮影です。

ツアーの価格は大部屋の「ツーリスト」も寝台の「プライベートベッド」も同じでしたので、当然プライベートベッドにしました。
部屋にはカードキーを入れて入ります。

今年からさんふらわあに導入されたプライベートベッド
10人部屋ですが、従来の寝台よりもプライベート感が増して、個室に近い感じになっています。

私は上段にしましたが、従来の梯子を登るのではなく、階段ですから、より個室感を感じられる上段をお勧めします。

テレビ付きの室内

テレビリモコンやコンセント、ドリンクホルダーも付いています。

アメニティ
さんふらわあマーク入りのタオルと歯ブラシセット
そして、テレビ視聴用のイヤホンです。
このイヤホン、意外と高性能でお持ち帰り自由でした

空調風量調節
最新鋭の部屋なのに、何故かここだけはアナログな感じです(笑)
ノブを回して風量を調節します。

部屋の長さは220センチありますので、荷物は部屋の中に十分置く事が出来ますが、貴重品等を入れるためにコインロッカーも完備、更衣室もありました。

エントランスは阪九フェリーに比べて極めて地味で定員数確保を優先しているようです。

綺麗なお風呂に入って夕食タイム
さんふらわあはバイキングのみで1540円でした。
以前にも書きましたが、関西発のフェリーは阪九フェリー以外皆バイキングです。

夕食で1540円ならリーズナブルな価格と思いますが、品数はホテルのバイキングに比べたら少ないのは事実です。

これが今日の夕食

ローストビーフ、鮭の刺身、鯵の南蛮漬け、エビチリ、秋刀魚の煮物等
薬で容態は安定しているとはいえ、油気の多いフライや唐揚げは避けました。

生野菜はたっぷりと頂きました。
本当は生野菜用の器があったのですが、分からずにこちらに入れてしまいました。

お酒は松竹梅のスパークリング清酒・澪
アルコール類は別払いですが、販売価格は市価とほとんど変わらず、520円でした。

デザートもありますよ。

デザートはケーキ、みたらし団子、ミニシュークリーム、オレンジをアイスコーヒーで頂きました。
ミニシュークリームが美味しかったので、帰路の夕食にも頂きました。

さんふらわあの展望席

阪九フェリーと違って椅子が固くなく、長時間快適に過ごせますね。

向かいは売店と自動販売機

自動販売機は焼きおにぎりや焼きそば、カップラーメン等を販売。
バイキングを食べない方や夜食用ですね。

食事後、小雨の明石海峡大橋を通過。
雨だったので見学者は少なかったです。

寝台に戻るとテレビを観ました。
部屋は狭いですが、テレビが予想以上の大型(26型?)でテレビを観ていると部屋の狭さを感じさせませんね。
阪九フェリーと違ってBSはハイビジョン放送でした。
居住性は阪九フェリーの個室の方が上ですが、これはこれで十分快適でした。
ちなみに通常価格は片道11,210円です。
翌日


朝食バイキング620円があるのですが、読者になっていたブログのモーニングメニューが気になっていたので、ここは我慢して食べずに下船しました。帰路の楽しみにします。
西大分港に着岸したさんふらわあ・ぱーる

懐かしい国鉄風のJR西大分駅舎
西大分港から歩いて10分程ですが、途中で雨が降って来ました。
果たして二日とも雨なのか?

JR九州の815系普通電車で別府駅へ向かいます。

別府駅に到着。只今午前7時
お店の開店時間までまだ1時間あります。

暫くホームにいて883系特急ソニックを撮影

改札口を出て亀の井バスのフリー切符を買おうとすると、8時30分にならないと営業しないとの事。
ちょっと遅いんじゃないの?因みに亀の井バスの鉄輪営業所ではお昼の1時間営業休止していました。
これが別府スタイルなのか!
駅構内のお土産売店をウロウロしながら時間を潰し、お楽しみのモーニングを食べに向かいました。
つづく
今春北九州を旅行した直後に熊本地震が起きました。
その後、政府が九州活性化の為に旅行に助成金を出す「九州ふっこう割」制度が出来ました。
今春九州に行ったばかりですが、安く行けるならもう一度行こうかと色々調べると、とんでもない価格で行けるツアーを発見しました。

フェリーさんふらわあが出した特別価格のツアー
今回私はフェリーさんふらわあ往復と船内の食事代1000円分、そして別府市内のホテル(朝食付き)が、何と7100円で行くことが出来ました。
国の助成金は何と14000円でした。
九州ふっこう割ツアーは沢山出ていますが、ここまでの格安ツアーは無いと思います。
しかし、9月に入ってから毎週のように台風が襲来!
船が欠航してしまえば、せっかくの格安ツアーもそれまでですから。

台風は何とか免れましたが、秋雨前線の影響であいにくのお天気。
予報では別府滞在中雨模様の予想です。
神戸・六甲アイランドに停泊中のさんふらわあ・ぱーる
小雨模様の中での撮影です。

ツアーの価格は大部屋の「ツーリスト」も寝台の「プライベートベッド」も同じでしたので、当然プライベートベッドにしました。
部屋にはカードキーを入れて入ります。

今年からさんふらわあに導入されたプライベートベッド
10人部屋ですが、従来の寝台よりもプライベート感が増して、個室に近い感じになっています。

私は上段にしましたが、従来の梯子を登るのではなく、階段ですから、より個室感を感じられる上段をお勧めします。

テレビ付きの室内

テレビリモコンやコンセント、ドリンクホルダーも付いています。

アメニティ
さんふらわあマーク入りのタオルと歯ブラシセット
そして、テレビ視聴用のイヤホンです。
このイヤホン、意外と高性能でお持ち帰り自由でした


空調風量調節
最新鋭の部屋なのに、何故かここだけはアナログな感じです(笑)
ノブを回して風量を調節します。

部屋の長さは220センチありますので、荷物は部屋の中に十分置く事が出来ますが、貴重品等を入れるためにコインロッカーも完備、更衣室もありました。

エントランスは阪九フェリーに比べて極めて地味で定員数確保を優先しているようです。

綺麗なお風呂に入って夕食タイム
さんふらわあはバイキングのみで1540円でした。
以前にも書きましたが、関西発のフェリーは阪九フェリー以外皆バイキングです。

夕食で1540円ならリーズナブルな価格と思いますが、品数はホテルのバイキングに比べたら少ないのは事実です。

これが今日の夕食

ローストビーフ、鮭の刺身、鯵の南蛮漬け、エビチリ、秋刀魚の煮物等
薬で容態は安定しているとはいえ、油気の多いフライや唐揚げは避けました。

生野菜はたっぷりと頂きました。
本当は生野菜用の器があったのですが、分からずにこちらに入れてしまいました。

お酒は松竹梅のスパークリング清酒・澪
アルコール類は別払いですが、販売価格は市価とほとんど変わらず、520円でした。

デザートもありますよ。

デザートはケーキ、みたらし団子、ミニシュークリーム、オレンジをアイスコーヒーで頂きました。
ミニシュークリームが美味しかったので、帰路の夕食にも頂きました。

さんふらわあの展望席

阪九フェリーと違って椅子が固くなく、長時間快適に過ごせますね。

向かいは売店と自動販売機

自動販売機は焼きおにぎりや焼きそば、カップラーメン等を販売。
バイキングを食べない方や夜食用ですね。

食事後、小雨の明石海峡大橋を通過。
雨だったので見学者は少なかったです。

寝台に戻るとテレビを観ました。
部屋は狭いですが、テレビが予想以上の大型(26型?)でテレビを観ていると部屋の狭さを感じさせませんね。
阪九フェリーと違ってBSはハイビジョン放送でした。
居住性は阪九フェリーの個室の方が上ですが、これはこれで十分快適でした。
ちなみに通常価格は片道11,210円です。
翌日


朝食バイキング620円があるのですが、読者になっていたブログのモーニングメニューが気になっていたので、ここは我慢して食べずに下船しました。帰路の楽しみにします。
西大分港に着岸したさんふらわあ・ぱーる

懐かしい国鉄風のJR西大分駅舎
西大分港から歩いて10分程ですが、途中で雨が降って来ました。
果たして二日とも雨なのか?

JR九州の815系普通電車で別府駅へ向かいます。

別府駅に到着。只今午前7時
お店の開店時間までまだ1時間あります。

暫くホームにいて883系特急ソニックを撮影

改札口を出て亀の井バスのフリー切符を買おうとすると、8時30分にならないと営業しないとの事。
ちょっと遅いんじゃないの?因みに亀の井バスの鉄輪営業所ではお昼の1時間営業休止していました。
これが別府スタイルなのか!
駅構内のお土産売店をウロウロしながら時間を潰し、お楽しみのモーニングを食べに向かいました。
つづく