立山黒部アルペンルートの旅 第2回鉄道編です。
列車だけではなく、ケーブルカー ロープウェイ トロリーバスも紹介します。

今回の旅行で使ったJR西日本の「立山黒部アルペンきっぷ」
北陸線往復タイプを買いました
これはゆき券 富山駅まで使います

かえり券
「立山黒部アルペンきっぷ北陸線往復タイプ」は北陸線内の特急指定席を利用出来て、
富山ー信濃大町間のアルペンルートは一週間乗り放題の切符です。

富山へは特急「サンダーバード11号」に乗りました
8号車が私の席でしたが、流線型の顔が撮りたくてグリーン車のある1号車まで行くと

貫通型のつまらない顔が
調べると、これは683系4000番台
両端が貫通型になってしまい近年のJR西日本の特徴である低予算設計です。
もう出来て5年も経っていたのですね… 知らなかった
ただ貫通型と言っても扉は塞がれていて、実際には貫通出来ませんね。

しかし座席の方はゆったりしていてシートピッチも広く

大型のテーブルと小型のテーブルがあり、普通車の座席では最高ランクでしょう。
しかし9月に車内販売が廃止された上に乗客の過半数がリーマンだったので、車内は非常にドライな雰囲気で全く旅情感は感じませんでした。
乗り心地は抜群なので、鉄道ファンの様な拘りがなければ快適な列車でしょう。

富山駅に着くと向かい側のホームには名古屋行の683系特急「しらさぎ10号」が停車中でした。
やっぱりこの顔でないとね

JR富山駅に隣接している富山地方鉄道・富山駅舎

立山駅へは10030系普通電車で
元京阪特急3000系です
10030系の車内
相当使い古された転換クロスシートでした。
約1時間乗車するこの電車にはトイレが付いていませんのでご注意を。
この日は立山駅付近の宿で宿泊しました。

これは立山ケーブルのチケット売り場でもらった「乗車整理票」
立山ケーブルを含めてアルペンルートの交通機関に乗車するには、これが必要になります。
それに、立山ケーブルに乗車するには必ずチケット売り場に行って予約しなければいけません。
立山黒部アルペンルートに行かれる予定のある方は覚えておいた方がいいです。
立山ケーブルカー
手前に見えるのが貨車で、日本のケーブルカーでは此処だけです。

立山トンネルトロリーバス
立山トンネル内を走ります
初めてトロリーバスに乗りましたが、乗り心地は新交通システムに近かったですね。

立山ロープウェイ
途中に支柱がないのは日本では此処だけです。
車窓から見える黒部の紅葉が綺麗でしたが、待ち時間にロープウェイの社員がアルペンルート写真集の宣伝をするのがちょっとね。

黒部ケーブルカー
日本でも屈指の急坂を走ります。

関電トンネルトロリーバス
立山トンネルトロリーバスが出来るまでは、暫くの間日本唯一のトロリーバスでした。

路線バスでJR信濃大町駅に出て
信濃大町から宿泊先の最寄り駅信濃木崎駅まではJR東日本のE127系に乗車。
今宵は木崎湖温泉で宿泊しました。
翌日も南小谷駅まではE127系でした。

南小谷駅に入線してきたE257系特急「あずさ3号」
大糸線を走る特急は以前は何本もありましたが、現在では唯一の列車です。
E257系には夜行快速「ムーンライト信州」に使用された時に乗った事がありますが、中々乗り心地良かったです。
糸魚川駅では列車接続時間が10分余りしかないので南小谷駅で帰りの北陸線特急の指定席を発券してもらいましたが、駅員が必死になって立山黒部アルペンきっぷのマニュアルを調べていました。
あまりこの切符は利用されていないのでしょうか。

ここからはJR西日本の管轄
糸魚川駅まではJR西日本のキハ120系に乗車
僅か1両のミニ列車です。
しかし、車内は超満員
普段はどうなのか知りませんが、増結して欲しかったです。

南小谷駅で発券してもらった特急「はくたか8号」の指定席券
北越急行の特急「はくたか」は来年3月で廃止されますので、これが最初で最後の乗車になるでしょう。

北越急行の特急「はくたか8号」
座る席は最後尾の9号車でしたが、やっぱり流線型の顔にこだわり1号車停車位置で待つと、
やって来たのはJR西日本仕様の681系でした。

座席は以前の681系のままでしたが、車内の雰囲気は往年の特急そのままでしたし、何よりも車内販売があったのが嬉しかったです。
富山まで46分の乗車でしたが「サンダーバード」よりよっぽど有意義に過ごせました。

富山駅で下車し後ろを見ると、最後尾の9号車も流線型の顔でした
ラストは大阪行の特急「サンダーバード30号」
しかしやって来たのは、あの683系4000番台だったので写真を撮りませんでした。
オワリ
来シーズンは北陸新幹線が開通してしまうので、何とか今年の内に北陸線往復タイプで旅行したかったので実行出来て良かったです。
でもアルペンルートを旅行するには夜行列車が便利だと思います。
夜行列車があるうちに旅行したかったな。
立山黒部アルペンルートの旅、最終回は宿編です
列車だけではなく、ケーブルカー ロープウェイ トロリーバスも紹介します。

今回の旅行で使ったJR西日本の「立山黒部アルペンきっぷ」
北陸線往復タイプを買いました
これはゆき券 富山駅まで使います

かえり券
「立山黒部アルペンきっぷ北陸線往復タイプ」は北陸線内の特急指定席を利用出来て、
富山ー信濃大町間のアルペンルートは一週間乗り放題の切符です。

富山へは特急「サンダーバード11号」に乗りました
8号車が私の席でしたが、流線型の顔が撮りたくてグリーン車のある1号車まで行くと

貫通型のつまらない顔が

調べると、これは683系4000番台
両端が貫通型になってしまい近年のJR西日本の特徴である低予算設計です。
もう出来て5年も経っていたのですね… 知らなかった
ただ貫通型と言っても扉は塞がれていて、実際には貫通出来ませんね。

しかし座席の方はゆったりしていてシートピッチも広く

大型のテーブルと小型のテーブルがあり、普通車の座席では最高ランクでしょう。
しかし9月に車内販売が廃止された上に乗客の過半数がリーマンだったので、車内は非常にドライな雰囲気で全く旅情感は感じませんでした。
乗り心地は抜群なので、鉄道ファンの様な拘りがなければ快適な列車でしょう。

富山駅に着くと向かい側のホームには名古屋行の683系特急「しらさぎ10号」が停車中でした。
やっぱりこの顔でないとね


JR富山駅に隣接している富山地方鉄道・富山駅舎

立山駅へは10030系普通電車で
元京阪特急3000系です
10030系の車内
相当使い古された転換クロスシートでした。
約1時間乗車するこの電車にはトイレが付いていませんのでご注意を。
この日は立山駅付近の宿で宿泊しました。

これは立山ケーブルのチケット売り場でもらった「乗車整理票」
立山ケーブルを含めてアルペンルートの交通機関に乗車するには、これが必要になります。
それに、立山ケーブルに乗車するには必ずチケット売り場に行って予約しなければいけません。
立山黒部アルペンルートに行かれる予定のある方は覚えておいた方がいいです。
立山ケーブルカー
手前に見えるのが貨車で、日本のケーブルカーでは此処だけです。

立山トンネルトロリーバス
立山トンネル内を走ります
初めてトロリーバスに乗りましたが、乗り心地は新交通システムに近かったですね。

立山ロープウェイ
途中に支柱がないのは日本では此処だけです。
車窓から見える黒部の紅葉が綺麗でしたが、待ち時間にロープウェイの社員がアルペンルート写真集の宣伝をするのがちょっとね。

黒部ケーブルカー
日本でも屈指の急坂を走ります。

関電トンネルトロリーバス
立山トンネルトロリーバスが出来るまでは、暫くの間日本唯一のトロリーバスでした。

路線バスでJR信濃大町駅に出て
信濃大町から宿泊先の最寄り駅信濃木崎駅まではJR東日本のE127系に乗車。
今宵は木崎湖温泉で宿泊しました。
翌日も南小谷駅まではE127系でした。

南小谷駅に入線してきたE257系特急「あずさ3号」
大糸線を走る特急は以前は何本もありましたが、現在では唯一の列車です。
E257系には夜行快速「ムーンライト信州」に使用された時に乗った事がありますが、中々乗り心地良かったです。
糸魚川駅では列車接続時間が10分余りしかないので南小谷駅で帰りの北陸線特急の指定席を発券してもらいましたが、駅員が必死になって立山黒部アルペンきっぷのマニュアルを調べていました。
あまりこの切符は利用されていないのでしょうか。

ここからはJR西日本の管轄
糸魚川駅まではJR西日本のキハ120系に乗車
僅か1両のミニ列車です。
しかし、車内は超満員
普段はどうなのか知りませんが、増結して欲しかったです。

南小谷駅で発券してもらった特急「はくたか8号」の指定席券
北越急行の特急「はくたか」は来年3月で廃止されますので、これが最初で最後の乗車になるでしょう。

北越急行の特急「はくたか8号」
座る席は最後尾の9号車でしたが、やっぱり流線型の顔にこだわり1号車停車位置で待つと、
やって来たのはJR西日本仕様の681系でした。

座席は以前の681系のままでしたが、車内の雰囲気は往年の特急そのままでしたし、何よりも車内販売があったのが嬉しかったです。
富山まで46分の乗車でしたが「サンダーバード」よりよっぽど有意義に過ごせました。

富山駅で下車し後ろを見ると、最後尾の9号車も流線型の顔でした

ラストは大阪行の特急「サンダーバード30号」
しかしやって来たのは、あの683系4000番台だったので写真を撮りませんでした。
オワリ
来シーズンは北陸新幹線が開通してしまうので、何とか今年の内に北陸線往復タイプで旅行したかったので実行出来て良かったです。
でもアルペンルートを旅行するには夜行列車が便利だと思います。
夜行列車があるうちに旅行したかったな。
立山黒部アルペンルートの旅、最終回は宿編です