今回紹介する作品は
1964年(昭和39年)東映
「肉体の盛装」
村山新治監督

あらすじ
祇園の芸妓・君蝶(佐久間良子)はお茶屋の母親(丹阿弥谷津子)の借金の為に「旦那」を替えるが、
新藤兼人原作で、1951年に京マチ子主演で撮られた「偽れる盛装」の完全リメイクです。

君蝶役の佐久間良子
東映の清純派女優佐久間さんも25歳になり、前年辺りから新たな役柄に挑戦中で、この作品もその一つです。

君蝶は「金の切れ目が縁の切れ目」を実践するドライ芸妓で旦那だった笠間(南都雄二)を振った後に山下(西村晃)に乗り換え

お金が無くなると伊勢浜(山茶花究)に乗り換えました。

妹(藤純子)の婚約者(江原真二郎)が母親の反対を理由に結婚に躊躇すると、容赦無く引っ叩き!

格式を理由に結婚を反対したお茶屋の母親(楠田薫)と大口論した後、旦那(山茶花究)を奪い大喧嘩!
もう完全に清純派女優から脱皮しましたね。

妹の妙子(藤純子)
お茶屋の娘でありながら芸妓にならずに市役所勤めです。
純子さんはデビュー2年目の19歳
デビューして間もないですが、落ち着いた芸ですね。
妙子役は原作通りで致し方ありませんが、純子さんの芸妓姿も観たかったです。

藤純子さんと江原真二郎さんが京阪四条駅前を自転車で通勤中
京都市内は自転車で移動するのに便利な街ですが、現在は写真の四条通は通行禁止になってます。

京踊り姿の佐久間さん

しかし、西村晃さんが恨みから佐久間さんを殺そうとして延々追いかけ廻され。

踏切が降りて京阪1900系特急が通過中に

刺されて倒れました
あとがき
あるブログではオリジナル作「偽れる盛装」の君蝶役・京マチ子さんには及ばないと書かれてますが、佐久間良子さんも頑張ったと思いますよ。
まぁ京マチ子さんの君蝶は観ていませんが^ ^
1964年(昭和39年)東映
「肉体の盛装」
村山新治監督

あらすじ
祇園の芸妓・君蝶(佐久間良子)はお茶屋の母親(丹阿弥谷津子)の借金の為に「旦那」を替えるが、
新藤兼人原作で、1951年に京マチ子主演で撮られた「偽れる盛装」の完全リメイクです。

君蝶役の佐久間良子
東映の清純派女優佐久間さんも25歳になり、前年辺りから新たな役柄に挑戦中で、この作品もその一つです。

君蝶は「金の切れ目が縁の切れ目」を実践するドライ芸妓で旦那だった笠間(南都雄二)を振った後に山下(西村晃)に乗り換え

お金が無くなると伊勢浜(山茶花究)に乗り換えました。

妹(藤純子)の婚約者(江原真二郎)が母親の反対を理由に結婚に躊躇すると、容赦無く引っ叩き!

格式を理由に結婚を反対したお茶屋の母親(楠田薫)と大口論した後、旦那(山茶花究)を奪い大喧嘩!
もう完全に清純派女優から脱皮しましたね。

妹の妙子(藤純子)
お茶屋の娘でありながら芸妓にならずに市役所勤めです。
純子さんはデビュー2年目の19歳
デビューして間もないですが、落ち着いた芸ですね。
妙子役は原作通りで致し方ありませんが、純子さんの芸妓姿も観たかったです。

藤純子さんと江原真二郎さんが京阪四条駅前を自転車で通勤中
京都市内は自転車で移動するのに便利な街ですが、現在は写真の四条通は通行禁止になってます。

京踊り姿の佐久間さん

しかし、西村晃さんが恨みから佐久間さんを殺そうとして延々追いかけ廻され。

踏切が降りて京阪1900系特急が通過中に

刺されて倒れました
あとがき
あるブログではオリジナル作「偽れる盛装」の君蝶役・京マチ子さんには及ばないと書かれてますが、佐久間良子さんも頑張ったと思いますよ。
まぁ京マチ子さんの君蝶は観ていませんが^ ^