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ロングランになりました吉永小百合第三弾シリーズは今日が最終回です。
今回は昭和42年日活
「君が青春のとき」を紹介します。


あらすじ
テレビ局に勤める木所香(吉永小百合)は、友人の北川冴子(斎藤チヤ子)がチャラ男に引っかかり、声楽家の夢を捨てた事に怒り、「青山族」(※チャラいナンパ族)に自身が潜入するドキュメント企画を提出して認められ、実行に入った。


上の写真は木所香(吉永小百合)がコンタクトをとったチャラ男のピン公(山本圭)とデュエットする北川冴子(斎藤チヤ子)です。


斎藤チヤ子はカルト人気になっている「怪奇大作戦」の「京都買います」のヒロインとして知られていますが、元々は新東宝で女優デビューしました。

しかし、新東宝時代は端役ばかりで、その後ロカビリー歌手に転じて成功しました。

この映画では斎藤チヤ子がソロで一曲、ピン公(山本圭)とのデュエットで一曲の歌声を聴くことが出来ます。


そして、吉永小百合が定番になっている映画の主題歌はおろか、劇中でも全く歌わなかった事を観て、「ひとつの時代が終わったな!」と感じました。


そして、この作品は吉永小百合を中心に「紗がかかった」映像にしていますが、個人的にはまだまだ「お綺麗」な小百合さんを必要以上に「強調」しなくてもと思いました。



吉永小百合第三弾シリーズはいかがだったでしょうか。

今回、15歳から22歳の作品を観たのですが、吉永小百合が女優として成長してゆく様子がよく分かりました。

これでまたサユリストに近付いたと思います(笑)

吉永小百合の特集は今回で最後になりますが、単発ではまた紹介するでしょう♪



※お知らせ

連日のブログ更新による夜更かしの為に、体調がイマイチな状態になりました。

そこで、年末までブログ更新は小休止させて頂きます。


次回の紹介作品は予告したように、テレビドラマ「ある日わたしは」です。

では。