「ほらふき丹次」の最終回は、この映画のヒロインである「はつこ」役の安西郷子の紹介です。
はつこは前回で書いたように、脱獄囚の凶悪犯に猟師の父親を殺された後、自ら進んで丹次と暮らすことになりました。
丹次には小学生の息子がおり、3人は楽しく日々を過ごしていたが、やがてはつこと丹次には悲しい不幸が待っているのです。
純粋無垢なはつこがこの映画の魅力になっているのですが、それを安西郷子が見事に演じています。
安西郷子はOSK(大阪松竹歌劇団)出身の当時20歳。映画デビュー1年目であります。
これまでも安西郷子出演の映画は観たことがあるのですが、はつこ役を観て気になる女優さんになりました♪
そして本日10月29日に当ブログは2周年を迎えました。
元々は映画ブログのコメント用にアメブロに入会しまして、最初の約1年は「折角だから利用しようか程度」のブログを書いておりました。
そして、2周年に先駆け当ブログタイトルとブログ内容を変更させて頂きました。
それは後半3作品の様に時代劇を含めて「非鉄」の作品も紹介することです。
理由としては、鉄道シーンのある映画紹介だけでは「ネタ尽きかけ」の問題も含めてマンネリ感を感じたからです。
今後は「鉄道シーン」は勿論、幅広く映画やドラマを紹介しますので宜しくお願いします(^-^)/
そして丁度ブログ2周年とキリがいいので、今月はこれにて終了!来月は休ませて頂きます。


