南郷次郎は小田急3000形SE車の先頭車両に乗車しました。
今回は車内編で、運転席側と後方の写真をUpしました。
初代ロマンスカーは運転席を天井に上げていませんので、流石に展望はそれ程でもありませんが、それでも画期的な車両だったのでしょう。
そして、南郷次郎と共に飲み物を運ぶウェイトレスの姿が見えます。
この列車には喫茶コーナーがあり、注文すればドリンクや軽食を運んでくれた様です。
昨今、列車には食堂車やビュッフェは疎か車内販売さえ無くなって来ています。
サービスの点からすれば当時の方が充実していましたね。

