雅楽グループ「時の聲」です。(写真出典)
「ミュージック・フロム・ジャパン」の演奏会
金曜日の夜に、私の彼女と一緒に雅楽のコンサートを見に行きました。一月末の初めての雅楽の演奏を聴くことから、それが待ち遠しかったです。アメリカではこんな音楽を聴くことが本当に珍しい機会です。
コンサートには歴史的な雅楽作品と近代的な作品を混ぜました。作曲家がまだこんな音楽を作曲することに結構感心しています。とても素晴らしかったです。アメリカ人の間では多分雅楽を聴いたことがある人は少ないでしょう。
自分自身、音楽家として、面白い音を常に引きつけます。雅楽楽器の音は説明しにくいですが、そんな強力な空気を醸し出していて、驚きました。
休憩のうちに、日本人の記者たちが観客をインタビューしていました。記者と訳者が、私に話しかけました。記者が英語で彼女の目的を説明したところですが、私が日本語で答えてから、興奮した顔をしました。だけど、私が訳者に助けを頼みました。コンサートの感想についてしばらく話しました。記者の質問をほとんどわかったけど、英語で答える方が簡単でした。そうしても、ちょっと日本語を使えました。
その後、嬉しかったです。それは小さな成功なのに、私には大切なのでした。
