このヒガンバナの不思議なところは開花の時期。
南北に細長い日本。
「気温」が成長に深く関わる植物にとって、開花の時期は日本では桜前線のように南から北へ向かったり、逆に紅葉は北から南に向かったりするのが当たり前です。
しかしこの彼岸花は日本中でこの時期、秋のお彼岸の前後いっせいに開花するのだそうです。
花が咲いてる間は葉がありません。花が枯れたあとに伸びてきます。
毒性があります。
よくお墓に咲いてたりします。
持って帰ると家が家事になると子供の頃親に言われたりしました。
花ことばは「悲しい思い出」
「美しいけどなんだか恐い」そんな印象を与える彼岸花です。
題名の「曼珠沙華」を見て山口百恵さんを思い浮かべた人は私と同じ世代ですね( ´艸`)

