10月19日 大安
製作・ナオコ アシスタント・スエ
花材 バラ(アバランチェ・エスキモー) グリーン(スマイラックス・アイビー)
水を張った浅い容器に、使用するバラの花を浸けてしっかり水揚げしておく
↑エスキモー30輪使用
1輪1輪花の形と傷を調べて選んでいる
花嫁の持つブーケには細心の注意を![]()
金曜日にはまだ固かったつぼみが、2日間でふっくらしてきてなんとも上品な表情になった
手の平より大きなバラ【アバランチェ】
さぁ、この辺りからスピードアップしていきます![]()
なんたって生花は鮮度が大事だからグズグズしてられない!
ナオコとスエ、2人で手分けしてどんどんパーツを下ごしらえ![]()
24番ワイヤーを十字に茎に挿す
ワイヤーで茎を作るから自由な角度に花を曲げられるのです
茎に薄くティッシュを巻きつけ水を含ませる
フローラルテープの特徴は伸縮性と粘着性。伸ばしながらワイヤーにテープを巻いたらパーツが出来上がり。このテーピングがしっかりきれいでないと出来上がりの美しさに影響が出る。
キャスケードブーケは何しろパーツの数が多い!(グリーンを合わせると100以上になるかな)でも2人だから作業の進みは速いし何しろ楽しい
手は動かし続けながらもデザインをどうするか最終的に話し合うのはたいていこの場面。まさにライブ![]()
まずは下に流れる部分から組んでいく
本日のブーケの仕上がりサイズ、なんと100センチ![]()
スラっと長身の美しい花嫁には、床につくくらいのキャスケードブーケがお似合い![]()
グリーンを添えると雰囲気でる~
いくつかに分けたパーツを組み合わせながら滝の部分を形作っていく。1本で作らないから「揺れ」や「やわらかさ」のある仕上がりに。作る人によってはこの滝の部分を、しっかり1本の芯を通して作りこむが、ナオコサンいわく「歩いた時に揺れるからこそ美しい」のだそうだ。
そう。最近の花嫁は会場を歩き回るのだ
ひな壇に座ったきりの花嫁なんてつまらない![]()
上の部分を作る
ラウンドブーケ(まるいブーケ)がこれ(最近はラウンドブーケの注文がほとんど)
先ほどの滝の部分をラウンドブーケに合体させ、おおまかな形が出来たところ
完成に向けて、これからまだまだ花を足していく(この後結局25輪以上のバラを足した)
リボンを巻いて
(簡単に見えるがキレイに巻くのはかなり難しい
これが出来るようになるまでスエは何年もかかりました
)
完成 ![]()
花嫁Cちゃんのためのブーケの題名は「GARDEN」
最近はグリーン少な目で花ぎゅうぎゅうのブーケが流行り。でもCちゃんのリクエストはあえて「大好きなグリーンがいっぱいでフワッとした仕上がりに
」だったのです![]()
実際に花嫁が持った画像が残念ながらまだ届いていないため
それは後日あらためて報告しますね![]()
LOW-KEYさん C-CHANNELさんの末永いお幸せをお祈りいたします ![]()
馬鈴花スタッフ一同&ヒロシより














