日曜日に店を臨時休業にして浅草で行なわれた第7回リアルエールフェスティヴァルに参加してきました。当日は700人を越す入場者で、大盛況。当店からも約18名ほど参加してビール三昧のイヴェントを満喫してきました。
僕はというと、今回は完全な仕事モードで望んだせいもあり例年のようにお客様に迷惑をかけることも無く(笑)ブルワーの方々とも実り多い話が出来、大変価値ある一日となりました。
さすがに全部は飲覇出来ませんでしたが30種類ほどテイスティングを行い、気になるところは全てチェックしてきました。
感想はというと、、、。
やっぱり僕の中での定番ブルワリーはレベルが高かった(美味しかった)です。
ただその分、その他のブルワリーとの差がより大きく感じたのも事実でした。
ちょっと生意気な意見かもしれませんが、リアルエールというものを本当に理解して今回のイヴェントに出展したのか疑問に感じるところもいくつかありました。
イヴェントなんだからそんな細かい事言わずに愉しめば?と思われるかもしれませんが、僕にとってのリアルエールはよなよなリアルエール生みの親である石井敏之から受け継いだ大切で思い入れのあるお酒なのでどうしても感情移入してしまいます。
彼がリアルエールに対して言った言葉に「リアルエールとはブルワーにとってごまかしが利かない本物のビールだ」という言葉がありました。
僕はこの言葉の持つ重みを十分理解しフィンラガンで扱うリアルエールを厳選し、最適な方法で扱う事に最大限の努力をしてきました。だからこそ、今回のイヴェントに対してちょっと、、、。
最後に会場内にどよめきが起こりました。
それはリアルエール生みの親である石井氏がヤッホーブルーイングを退職し、約束の地アメリカでブルワリーを立ち上げるというアナウンスに対してのものでした。
そのどよめきにはいろんな人々の色々な思いがあったはず、、。
今回の僕の不満が取り越し苦労だったと笑える日が来る事を切に期待します!
それが日本においてリアルエールを普及した石井氏に対して出来る最大限の恩返しです。
僕はというと、今回は完全な仕事モードで望んだせいもあり例年のようにお客様に迷惑をかけることも無く(笑)ブルワーの方々とも実り多い話が出来、大変価値ある一日となりました。
さすがに全部は飲覇出来ませんでしたが30種類ほどテイスティングを行い、気になるところは全てチェックしてきました。
感想はというと、、、。
やっぱり僕の中での定番ブルワリーはレベルが高かった(美味しかった)です。
ただその分、その他のブルワリーとの差がより大きく感じたのも事実でした。
ちょっと生意気な意見かもしれませんが、リアルエールというものを本当に理解して今回のイヴェントに出展したのか疑問に感じるところもいくつかありました。
イヴェントなんだからそんな細かい事言わずに愉しめば?と思われるかもしれませんが、僕にとってのリアルエールはよなよなリアルエール生みの親である石井敏之から受け継いだ大切で思い入れのあるお酒なのでどうしても感情移入してしまいます。
彼がリアルエールに対して言った言葉に「リアルエールとはブルワーにとってごまかしが利かない本物のビールだ」という言葉がありました。
僕はこの言葉の持つ重みを十分理解しフィンラガンで扱うリアルエールを厳選し、最適な方法で扱う事に最大限の努力をしてきました。だからこそ、今回のイヴェントに対してちょっと、、、。
最後に会場内にどよめきが起こりました。
それはリアルエール生みの親である石井氏がヤッホーブルーイングを退職し、約束の地アメリカでブルワリーを立ち上げるというアナウンスに対してのものでした。
そのどよめきにはいろんな人々の色々な思いがあったはず、、。
今回の僕の不満が取り越し苦労だったと笑える日が来る事を切に期待します!
それが日本においてリアルエールを普及した石井氏に対して出来る最大限の恩返しです。