いや~、失敗失敗。












前もって教えてもらっていたのに、スルーしてしまった。
というか、教えてもらっていることにすら、気付きませんでした



*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*
なんていうのしょうか(O_o)
虫の知らせ?じゃないけれど、瞬間的に閃く「もしかして?」というサイン、私はそれをいつもスルーしてるんだなって、今回は よくわかりました。
つい最近の出来事です。
お気に入りの洗顔料をネットから注文したのですね。すぐにメールで確認連絡も来て、最短の流れで商品も届きました。
その箱を手にした瞬間
《中身が違う》
っていうイメージが湧きました。ご丁寧にも、箱を開けた時に商品が違っているという映像付きで。
本当に瞬間だから、コンマ何秒の世界だと思います。
でも、私の意識は、
いやいや、それはないわ~。
だって、たった1点の商品を入れ間違えるって どんだけよ!(≧∇≦)
って気に止めませんでした。
現在使用中の同じ洗顔料があと数日分あったので、箱を開けることなく3日程配送されたままの状態で放置しておりました。
仕事も佳境で忙しい時だったので、すっかりその閃きのことは忘却の彼方でした。
ついに洗顔料がなくなったので、新しいのを使うかぁと 届いた箱を開けてみると、
そう、見事に!!
注文していないクレンジングが入っておりました。
(-_\)(/_-)三∑(゚Д゚)
ががーん。
あの時の閃きの通り、間違って届いていたぁ



慌ててメーカーさんに電話して、正しいものを送っていただき、間違えて届いたクレンジングを送り返す作業もして、年末までにはなんとかなりましたが。
箱を開けるのがもっと遅ければ、年越してからバタバタやり取りしなければいけなかった!!
ふぃ~ε-(´∀`; )
ギリ セーフ

せっかくその場で教えてもらってたのに、私は、見事にスルーしました。
きっと気付いていないだけで、他にもありそうだよね、こういうこと。
*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*
実は今年の春の京都でも、全く同じようなことがありました。
維新の道の上の方にある京都霊○護国神社に参拝した時のことです。
私は旅先の神社仏閣では、必ず御朱印をいただくのが定番となっております。この時すでに2冊目から3冊目の御朱印帳に移り、3冊目の御朱印帳でも すでに20社位は回っていたのです。
そう、御朱印帳とは私の旅の記録でもあり、コツコツコツコツためた大切なものなのであります。そこだけは先に書いておきます(笑)
春の旅の後半戦に その神社に立ちより、御朱印をお願いしました。
受付のおばさまは「お墓にお参りします?そうしたら、御朱印帳預かって帰りにお渡ししますよ」と言ってくれました。
そういうことはよくあるので、私も「じゃあ、お願いします」といって、おばさまに託しました。
こういう場合、だいたいは引き換えの札を渡してくれます。(小さな神社は除く)
「いってらっしゃい」と言われただけで何も渡されませんでした。
私は「あれ?引き換えの番号札はないんですか?」と聞きましたが、「うちはそういうのないんですよ
」と言われてしまい、そのままお墓に向かうことにしました。
」と言われてしまい、そのままお墓に向かうことにしました。この時、たまたま?偶然?
私の前に預けたであろう人の御朱印帳が受付にありまして。
それがすっと目にに入りました。
あまり見たことのないとっても素敵なデザインでしばし見入ってしまいまった程です。
その瞬間 『間違えられる』というイメージが閃きました。
自分でそれにびっくり

たしかに、ふたつの御朱印帳は色がよく似ていました。
私のは薄いピンク、もうひとつは薄い紫がかったピンク。
でもでも、柄が全く違うし、自分の御朱印帳を間違える人はいないしょう
と思い直して そのままお墓に行ってしまったのです。
と思い直して そのままお墓に行ってしまったのです。実はここのお墓でも ちょいしたことがありまして(⌒-⌒; )
後で思えば、明らかに私は歓迎されてなかったのですよ



この日の午前中に黒谷の金戒光明寺(幕末の会津藩本陣)に寄って、会津藩士のお墓参りしていたのが悪かったのか、なんなのか。帰れコールかかってたのでしょうね。
↑
維新の志士のお墓は、どちらかというと会津藩と敵対関係にあった藩士達のお墓です。
新選組の池田屋騒動で命を落とした人達のお墓もあります。
参拝を終えて御朱印帳を受け取りに受付に行ったところ、若い巫女さんがおられました。
笑顔で渡された御朱印帳は私のではなく、もうひとつの方でした。
この時はまだ 呑気に構えていましたが、巫女さんがあたふたとしだし、
「少々お待ちください」と、先程のおばさまを連れて来た時には、「終わった・・・
」と思いました。
」と思いました。えぇ、えぇ、みなさまお分かりのように、御朱印帳を間違えられたのです。
私の御朱印帳を持って行ったのは、団体旅行で来ていたおばあちゃんだったそうです。お年寄りだから、よく見ずに受け取っちゃったのね~なんて おばさまは呑気に言います。
こちらとしては、大事な御朱印帳を預けて間違えられてしまっては たまりません。
相手が気付いて返しにこない限り、私の御朱印帳は戻ってこないのだから。
さすがに むかっ ときたので
「こういうことがあるから、引き換えの札を用意した方がいいと思います」
って言ったのですね。
それでもおばさまは「うちはね、それはしないのよ。」と。
「でも、こうして問題が起きてるのだから、また同じことがあったら困ります」
と更に私も食い下がってしまったのですが
おばさまは「今回はおばあちゃんだからね~。しょうがないよね。」って。
このおばさまの対応は、今年のベスト3に入る程 私の怒りに火をつけました。












そして、もう二度とここの神社に来ることはないだろうと思いました。
(神社は悪くないけどさ)
もう、私は諦めて
自分の名前と住所と電話番号を紙に書いて、もしこちらに私の御朱印帳が届いたら、この住所に送って下さいと伝えました。
この時も『大丈夫。返ってくる。』って、どこかでずっとなだめられてる感じでしたが、
御朱印帳がないことのショックと(今回に限ってまた、初めての場所でいただいた御朱印が多かったので余計に・・・)
おばさまの対応への怒りで、またもや心の声を無視してしまいました。
幸いだったのが、私の御朱印帳を持って行ってしまったおばあちゃんの団体グループ(たぶんどこかのツアーバス)は、そこの神社の後に清水寺に行くと言っていたそうで、今いるであろう場所がわかったことです。
巫女さん(おばあちゃんに間違えて渡してしまったご本人)は、おばさまの指示で清水寺に連絡を取り、おばあちゃんの団体グループが今清水寺にいると確認をとってくれて、そこまで御朱印帳を受け取りに行ってくれるとのことでした。
私はこの神社の隣りの霊山歴史館に寄る予定(その日のメインは歴史館)でしたので、そこにいることを伝えました。
巫女さんが戻られたら携帯に連絡をもらって、受け取るということで落ち着きました。
それから1時間後位に無事に私の御朱印帳は返ってきました。もちろん、おばあちゃんの手元にも

向こうの手違いで仕方ないとはいえ、清水寺まで取りに行って、御朱印帳を歴史館まで届けてくれた巫女さんに感謝なのですが、あの時はちゃんとお礼を言えなかったです。(怒りで優しさのカケラもなかった私
)
それはすごい後悔しています。
そういう時ほど人間性がでるよね

まだまだまだまだ未熟者です。
*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*
そんな感じで、直接瞬間的にもらってるサインも、自分の意識とか常識で「いやいやいやいや~
」って打ち消しちゃってるんだと わかった次第です。
あまり、こういうことはないけど、
自分が不安で《もしかしたら こうなるかも?》って思う時とは 明らかな違いがあるので、次は・・・きっと・・・大丈夫?
↑
大丈夫そうじゃない
たぶん
光の存在が伝えたい大事なことは 、人からの言葉とか、目にしたりするものだったりとか、そういう形で伝わることが多いんです。私の場合。
ほいでもって
私が鈍かったりして せっかく貰ってもスルーしがちだから、根気よく何回か続けて出してくださいます。
ゆっくり伝えたいサインと緊急時のサインは違うのですね。
ゆっくりでといい時は
だいたい半年間で同じことや 言葉が3回来たら、ようやく信じます。←なんで上目線?
有難いですね。本当に有難いです。
こんな感度悪い、疑り深い子でご迷惑おかけします。光のサポーターの皆々様。
長くなりましたが、最後まで読んでいただいて ありがとうございました。








なんてものは存在しないのだから・・・(T_T)






