間が開いてしまったよ~( ˊᵕˋ ;)💦


2月2日の天橋立日帰り旅行の続きです。



籠神社の左側の鳥居を出て、真名井神社の方向に歩いて行きます。

途中、こんな竹林と小さな滝。


神社に近づくにつれ、物凄い大きな作業音。

木の伐採をしておられましたチーン



私が1番来たかったのはこの真名井神社。

参拝中、ずっとこの騒音が続くの嫌だなぁ~



お願いします、神様

作業が終わるか、作業員の方が休憩に入るかして、静かに参拝出来ますように(-人-)


真名井神社の入口です。



まだ午後の明るい内なのに薄暗く写っちゃって、今回旅行に行けなかったもうひとりのお友達に「怖い」と言われましたが、全く怖い場所ではありませんので~




数年前にテレビで見て、私の心を引き付けた狛龍さん


ちゃんと阿吽です。

真名井神社の狛龍さんは、両手に金(赤?)と銀(白?)の玉をお持ちです。



はぁ~~~かっこいい





狛龍さんの鳥居を抜けて、階段を上がると本殿です。


木の鳥居好き

比較的新しい造りです。

この本殿左側の奥に、古代の祭祀場があります。
そこね、ちょっとすごいです。

大きな岩とそこに生える3本の大木があるのだけど、そこから来るエネルギーが暖かくて強くて、距離があるにもかかわらず暖房きいてるみたいな暖かさでした。


この狛さんの奥に人が立っていますよね。その位置です。


にゃははーと笑ってるみたい



鳥居横の木。
空洞部分がハートみたくないですか?
強引かしら??




真ん中ら辺に紫の光~
サイズが合えば、この空洞の中に座って瞑想したら気持ちよさそう。
(さすがの私でも入れないサイズでした)





はっ!!
そういえば、境内に入ってから木を切る騒音がしてないような・・・

お友達に聞いたら、階段登ってる辺りからもう止んでたらしい。

真名井神社のエネルギーに夢中過ぎて気付かなかったーーー


もうもう、今日は何から何までサポートありがとうございます







そして、祭祀場とは別の境内左にある磐座。

ここはね、すっっっごいエネルギー



ここに来た時少し曇ってた?のだけど、この瞬間ぱぁぁーーっと日が射したのです。
たまたま奇跡的な写真が撮れた

友達が神々しい

今回1番素敵に撮れた写真です✧٩(ˊωˋ*)و✧



この磐座、エネルギーがグルングルン上昇?してて、まじ龍の如きエネルギー
(私の感覚だから、一緒に行ったお友達はまた違う感じに捉えてたかも?今度聞いてみよう)


心地いいから、ずっと前にたってエネルギーに浸っていたら、瞑想状態みたいになってきて魂が体から飛び出そうになりましたよ、私爆笑

慌ててグラウンディングしたけども。




鳥居のところもピッカピカ~




ここで鈴を鳴らしたよ。シャンシャン

籠神社で巫女さんが手に持つような鈴が売ってて、買おうか真剣に迷った。

魂経験上元巫女さんの方は、きっとこういう鈴の音好きだよね~。

鈴がシャララーンってなると、空気が清められる感じがして好きよ。



籠神社の御朱印帳(これまた素敵なデザインでした)と鈴は次回の楽しみに取っておいたよ。だって絶対年内にまた来るもん。

天橋立周辺が好き過ぎる



↑↑↑
この看板の話も、やはり統合。

天橋立に来てから、ずっと「統合」のメッセージばかり。





そういえば、神社入口にね、湧き水もあったよ。
今回は汲んでこなかったけど、その場でいただきました。やわらかいお味の水。


湧き水の横にこんな看板が。
ピントあってないけどね



立て札にはこう書かれてあります。

「昔大宝年間(約1300年程以前)に大地震の大津波が押し寄せたのを、
ここで切り返したと伝えられ、以後天災地変から守る霊験と子育て、病気よけの妙徳も聞こえる、
又、日本の原点真名井の神へのお取次もされると云うあらたかなお地蔵さんである。

二千五百年(ふたちいほ)鎮まる神の神はかり
百(もも)の御生(みあ)れの時ぞ近づく

平成八年八月八日」


大宝元年(701)大地震の十丈の大津波をここでせき止めたという言い伝えです。

古文書では、丹波大震災の時若狭湾の沖合いにある冠島や沓島が当時は一つの島であったが、この時島が沈んで高い山の二つが残ったという言い伝えが残っているそうですよ。




この歌の意味とか、書かれた日付とか、気になる。けど、解析不明

不明な事は必要ないから、今は置いておく。
いつかわかる日が来るのかなぁ。



さぁ、真名井神社を後にして、いよいよ初夢に繋がるあの景色を見に行くのだ!!



続く