今回は趣向を変えて、京都の老舗の和菓子屋さんへ行ってきました。



北山にある長久堂さん。

インスタでこちらの女性職人さんの和菓子を拝見して、いつも素敵だなぁと思っていました。



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向かう途中「あれ?すごく見たことある景色」と思ったら、京都の住まいを探していた時に下見したマンションのすぐ近くでした。

第二候補のマンションだったので、こちらに決めていたら長久堂さんまで徒歩1分のご近所さんでした





今回は
和菓子ライフデザイナーの小倉夢桜さんとのコラボの戌年にちなんだ和菓子をお目当てに来ました。要予約で今月いっぱいまでとか。

数日前に予約しておいて、喫茶でいただきました。




お抹茶と共に
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『犬の笑まひ』
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職人さんからのコメント】ページから抜粋
2018年の干支、戌(いぬ)にちなんだ意匠になります。
細かい“そぼろ(餡)”で犬の顔を表現しました。
「今年一年が笑顔でいられる年になりますように!」
という思いを込めて、「いぬの笑(え)まひ」という御銘をつけました。

“笑まひ”とは、微笑むこと、という意味です。
「花えまい」とも表現され、花のつぼみがほころびることも表します。
新年が明るくいい年になりますように。






見た目も可愛い~ヾ(´∀`♡)ノ♬♪

ふわふわで、中が芋餡。
優しいお味で好みです。老若男女みんなが好きそうな味わいだなぁと思いました。






『犬も歩けば』
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【職人さんからのコメント】ページから抜粋
外郎(ういろう)生地で犬のお尻、しっぽを表現しました。
犬が前を向いて歩いている姿を想像していただければ幸いです。

御銘「犬も歩けば」は、ことわざの“犬も歩けば棒に当たる”からです。
現在では、「当たる」という言葉は、“何かをしているうちに思いがけない幸運がくる”という意味で使われることが多くあります。
幸運を引き寄せるためにも、前を向いて歩いていきたいものですね




犬の尻尾が愛らしい
 和菓子らしい上品さで、こちらも美味

お名前に込められた意味を知ると、より和菓子たちが愛おしく感じますね。

とても素敵な和菓子を、静かにゆったりと幸せな気分でいただきました。

ありがとうございました






帰りに近くのイノブンという可愛い雑貨屋さんで、大好きなフェアトレードのチョコと、自宅和菓子タイム用にお皿と専用ナイフを購入。

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影って見えにくいかな?

お皿にリボンが描いてあるのん。

確か「結」(むすび)という名前だったような。
お祝いのリボンみたいで、結婚のお祝いにもどうぞ~ってPOPが付いてたよ。


和菓子ナイフも素敵なんだけど、写真撮り忘れたYo



今まで百均の小皿で食べてたから、こうしてちゃんとした器に乗せて食べると気持ちも違いますね。




冬の間は、いつもの観光とは違う京都をいっぱい堪能したいです。

動物園とか、博物館とか、マンガミュージアムとか、行きたいとこたくさん。

足も大分良くなってきたから、もう出歩けます(*´ω`*)

リハビリはまだ通ってますが、真面目に筋トレしてないから・・・成果が出ないよね。
先生すみません。