明日は父の49日になります。
なんだか長かったような早かったような。
ようやく神社に行けるようになるっ!というのが今の楽しみ。(娘としてひどいんじゃないかい
)

)意外と辛かったのよ。普段行ける場所に踏み入ってはいけないの。
49日といっても、今のところ、とある事情から納骨する予定のお墓がなくなってしまったので、納骨や法要などはしないのですが。
お墓・・・、これから探さなくちゃです。
そもそも、私自身はお墓がいらない派なのです。
有名な歌の歌詞じゃないけど、お墓に故人がいるわけじゃないからなぁ。
葬儀屋さんの部長さん(うちの葬儀を仕切って下さった担当者さん)も言っていましたが、お墓はどちらかというと残された人たちの為にあるもの だと私も思います。
そこに居てくれると思う安心感?
これは私個人の価値観なので、あくまで「そう思う」のお話です。
私などはこのままいけば無縁仏になるのかな?
誰も面倒みてくれる家族がいないと、その後のことってどうなるんだろう。素朴な疑問。
だったら、富士の樹海に行って、木の根元で朽ち果てたいなぁ。←わりと本気
魂は神さまの元へ還るでしょう。
体を作ってくれていたのは地球だから(地球で育った食物を食べて出来ているという考え)、地球にお返しするのがベストと私は思っているのです。
自分に関しては閉所恐怖症なので、コンクリで固められた墓石下の密室?に骨壷に入れられて置かれるのは・・・。
やっぱり土に返して欲しいのですよね。命の循環をさせて欲しい。
そんな感じで、私個人は散骨か樹木葬を希望しています。
そんな感じで、私個人は散骨か樹木葬を希望しています。
母は父を樹木葬にしてもいいみたいだけれど、個人の墓標は欲しいみたいです。
母はパインちゃん(ポメラニアン)のお骨も庭の木の根元に埋めた位、近くに置いておきたい気持ちが強いみたいです。
そう考えると私はドライ過ぎるのだろうか。
部長さんが、お墓に関して最終的に守っていくであろう私に決定権があると言っていましたけど、
私は母の好きなように決めるのがいいかなと思ってます。
9月になったら、部長さんがいくつかの候補地を車で案内して回ってくれるそうです。その中に樹木葬が出来るお寺さんも含まれるそうで、少し楽しみです。(楽しんでいいのか?)
ここで疑問なんだけど、葬儀屋さんってそこまで面倒みてくれるものなのですか??
私は世間の事に関して物知らずだからわからないのですが(^_^;)
葬儀が終わってお支払い済んだらおわりかなぁと思っていたら、
毎回自宅まで出向いてくださり、その後の手続きの流れをまとめた冊子を持ってきて説明してくれたり、位牌や香典返しのカタログとか、しまいには墓地めぐりまで Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
しかもそれらは無料というか、奉仕というか。
もちろん、品を注文したり、お墓ももしかしたら仲介料的なものがはいるからかもしれませんが、それを置いてもすごく親身に接してくださるところだなぁと思います。
まだ最近新しく出来た葬儀社さんだからですかね?
会社の本業は某スーパーだそうで、うちの近くのスーパー銭湯も系列とかで、無料券ももらっちゃっいましたし。
部長さんは東京の葬儀社さんで働いていたのでこの道数十年のベテランさん。他のスタッフの方は、系列スーパーからこちらに部署変更でいらしたみたいです。
↑
葬儀までの期間、車で送り迎えしてもらってる内に色々聞いた(笑)
斎場もまだ出来て半年だからとても綺麗だし、うちの隣駅の駅前(珍しい)で立地がいいから、葬儀に来ていただいた方達からは好評でした。
近所のおばさん(母友でもあり、私の幼馴染の母)は、自分の葬儀もここがいいと 幼馴染に言ったほど
まぁ、まだ手続き系のことが残っているので、順次やって行かないと~。
家と土地の相続手続きは司法書士さんに頼まず自分達でやるので、父の生きた軌跡を辿って謄本を集めて行かないといけないらしい。
意外と転居しているようなので、知らない父の歴史を辿るみたいで楽しいかも?(だから楽しんでいいのか・・)
そんな感じで迎える49日でありました。
お心遣いをいただいたり、こうしてブログを通して見守ってくださった全ての方に感謝しております。
そんな感じで迎える49日でありました。
お心遣いをいただいたり、こうしてブログを通して見守ってくださった全ての方に感謝しております。
ありがとうございます( ´ ▽ ` )
*・゜゚・*:.。..。.:*・:.。. .。.:*・゜゚・*
ホスピスの先生が、死亡診断をしてくださった時に、父の胸に手を置いてそらで紡いでくださった自律のことば。
調べたら某宗教団体の創設者さんらしき方の言葉みたいなのですが、母も私も気に入ったのでたまに見直してます。
本当は先生から49日までの間は毎日この言葉を読んで語りかけてあげてくださいと言われていたのですが、私は最初3日で放棄←(>人<;)
母が毎日霊前でよんでる模様です。
ホスピスの先生曰く、49日までの期間が亡き魂にとって重要なんだとか?!
スピリチュアルなお友達も多いという、優しい先生でした。
最後にその言葉を載せておきますね。
『自律のことば』
清く生きる
想いにおいて 言葉において 行いにおいて
心の深みに微笑を保ち
温かな言葉をのべ伝う
誉れを求めることなく ひたむきに愛を尽くす
心を開き
あらゆる存在を受け入れて
その生命に敬いと慈しみと感謝を
強く生きる
想いにおいて 言葉において 行いにおいて
怒り 謗り 妬み 恨み 僻み
傲慢 欺瞞 疑念 愚痴 怠惰
これら人として本然に生くる道を阻むものを
自らのうちより退けるに
雄雄しく 逞しく 立ち向うこと
簡素に生きる
想いにおいて 言葉において 行いにおいて
時と場のうちに 自らの求めるものを知り
絶えず信ずるものこそ求める
自他を分かつことなく 欺くことなく
共にふり返り
神の理を自らの身体として
努力と祈りを日々の友に
人々の眼となり 口となり 手足となることを
慈愛に生きる
想いにおいて 言葉において 行いにおいて
時の流れの早瀬にあろうと
喜びのときも 哀しみのときも
いかなる時と場にあろうとも
あまねく存在のうえに 限りなき慈愛を注ぐ
自らを選びたる時の総ては
力を尽くし 心を励まし
この慈しみを抱いてありたい
神の理によりて
とらわれの自己より離れ
本然なる愛の基に生きる自己に還らん
大地のごとく
大地に営む