やるべきことはたくさんあるのに、なぜか ぼっけーほげーとしていたいお正月


やる気のわかない年初め


年賀状すら書けないまま(もう寒中お見舞いだろう・・・ガクリ






年末年始の引きこもり生活にあきあきしちゃったせいか、魔物にとりつかれました。

そう、物欲という魔物に(笑)



どうせ散財するならば、素敵な作家さんを応援する方に使いたいと思い、お気に入りのCreema をのぞいてみました。




私、冬に使える仕事用のカバンがなくて困っていたので、カバンが欲しいな音譜と。




色々思い返すと、去年買ったもので1番多かったのがカバンで(;´▽`A``

( やや反省 )




それでもデザイン的に春~秋向きの物ばかりでして、コートを着て持っていても違和感のないカバンが・・・・ない。


長年愛用しているラシットの革のカバンは いつでも活躍してくれるけど、皮だけに重いので。

仕事の往復は時間かかるし肩が凝るのよん。


だって・・・仕事の時は、お弁当&800mlの水筒があるからさあせる

( 私、食事中にお茶を飲む量が半端ないので、500mlでは足りませんの)


サブバックにそちらを入れて持って行ってるけど、それだけでも相当重いのよ~(´;ω;`)


ちょっとした苦行です苦笑




条件は 軽くて、丈夫で(重さに耐えられて)、大きめ。

かつ素敵なデザインのものがいい!!!

こういうところは絶対妥協しないから、探すの大変赤鬼





しかーし!!

それを満たすものを発見出来ましたひらめき電球


こちら下(画像はお借りしました)





CHONOさん  という図案家さんの商品。

この生地の柄もオリジナルです。


CHONOさんのプロフィールに書いてあった作品への思いが素敵で、尚且つこのクオリティの高さ。


パーフェクト(≧▽≦)ラブラブ


持ち手の部分とリボン部分は、自動車の廃棄の時に取り外したシートベルトを洗浄してリユースしてるんですって。


そういう所もなんかいい。



今日手元に届いたのだけど、すっごい軽い。


そして、丁寧に作られてて、丈夫そう。


内側は鮮やかな黄色の生地で、カバンを開けるとまぶしい~キラキラキラキラキラキラ


なんかハッピーになる色で嬉しいです。




私が持つと想像以上に大きくて(笑)、1・2泊の旅行に持っていけそう笑


お弁当&水筒もこの中に楽々インよ。

元々荷物多いし、旅行もそこそこ行くから、大正解なカバンでした恋の矢


さっそく明後日から仕事に持っていこーっと♪




これから何かを手にするなら、作り手さんの思いが込められたものを、末永く大切に使いたいと、私は思っています。


ららちょんの作ったアクセサリーを身につけたり、カゴバックを持ったりして思ったのだけれど、


大切に大切に作られたものは、それが側にあるだけでハッピーな気分になるのです。



もちろん、市販のものでも自分が気に入って購入して、大切につかえば同じなのかもしれないけど。

(10年位使ってるラシットの革鞄はすでにハッピーアイテムです)


やっぱり、大量生産されたものと違うんだよねぇ。




それに、手作り作家さん応援し隊 テヘへ なので(笑)


私は物作りの才能はないけれど、そういうクリエイターさんを尊敬してるし、応援したいのです~。応援=購入という形ですが。


ちなみに~

CHONOさんの作品をもう1点購入しちゃいました。

お洋服です。



(またまた画像はお借りしました)


黒地に水玉、下のブタさんのところはダークグリーン。


ブタさんが傘で降ってくる真珠を避けてる図ラブラブ キュート。



このデザインのコンセプト?がよかった(´∀`)


豚に真珠の意。
「豚にふさわしくない真珠」ではなく、「豚自身も必要としてない真珠」。

真珠の雨をパラソルを使って避けている豚の柄です。


(文章転載)

黒い服はあまり着ないのですが、黒のドット柄が好きなのと、黒&ブルーグリーンの配色がたまりません。好みデレデレデレデレ



最近は森ガールっぽい服装(森ガールになりきれない服装)が主ですが、こういうデザイン物も元々好き。


ヒステリックグラマーとかクラッチ好きでしたから~。こう見えて(笑)

クラッチはもうないブランドだよね、たしか。



モデルさんの写真見てたら、黒髪のボブにしたくなるにゃー。



ちなみに、中に通してある紐を大きく引っ張って首でしばると、チュニックになります。私だとそのままワンピースでもOKな丈ですが(笑)


image

こんな感じ。(自撮りですいません汗


頭もっさりは自毛じゃなくてベレー帽ですから、念のため。






はぁ~、満足(^ε^)♪




実は他にも、違う作家さんからカチューシャと、


京都の帆布カバンの作家さんともカバンをね・・・・。


またカバン?!(((((((((゚m゚;)



いやね・・・・同じタイミングで出会ってしまったから・・・・。



京都の帆布カバン作家さんにはオリジナルオーダーでこれから作っていただくのです。だから、たぶん、世界にひとつのカバン?になるかな。


元々あったデザインの色や形やサイズを、自分の好みで新たに作っていただきます。


打ち合わせ?でメールやり取りさせていただいてますが、

なんかツーカーというか、私が望むことをすぐに汲んでくださって、すごいです。


出来上がりは2ヶ月後になりますが、これもきっと素敵なものになるはず!!


そしたら、もう、あと10年位はカバン買わなくていいかもね。


今あるもので充分そうです。はい。




素敵なクリエーターさんがたくさんいて、よいですね(*´▽`*)



京都で帆布のバックを作っていらっしゃるクリエイターさんは jiyohさん  です。


jiyohさんのコンセプトや名前の由来も素敵です。→ ☆





☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*





物欲という魔物には負けたけど、素敵な作品に出逢えたから、結果オーライにひひ



来月はもう、気を引き締めていこう


と、心に誓う私なのでした。