今日・・・じゃなくて昨日(笑)、三谷幸喜さんの映画『 ステキな金縛り 』を母と観てきましたー。
いやーーー、期待を裏切らない映画でしたヾ(@^▽^@)ノ
こういうお話の発想が出てくること自体がすごいなぁ。さっすが三谷さん
ものすんごい笑いたい気分だったので、それも出来たし、そして泣けたし。
やっぱりハッピーな終わり方の映画はいいね
またもう1回観たいわ
映画の三谷作品の中で1番好きかも~

個性的な俳優さんがたくさん出てるから、それもおもしろいです。
生瀬さんの役どころ(髪型?)とか、
阿部ちゃんの成り行きとか、
市村さんの役にたたない陰陽師とか、
マジックアワーからの佐藤浩市さんの使い方とか。
見どころ満載!!
いすぽんさんのコンサート以来、私的に落ち武者がツボで(笑)
ぷぷぷ。
映画の中で、ろくべいさん(落ち武者の霊)が見える人・見えない人の差がなんなのか?を検証するのですが、なんとなく、なるほどーって納得しちゃいました。
シナモンが霊的な感覚を敏感にさせるって、初めて知りました。(って、これ本当のことなのかしら?映画の設定?)
あと、映画のセリフでもぐっとくるところがあったなぁ。
さらしなろくべいさん(西田さん演じる落ち武者の霊)が、弁護士の深津ちゃんにむかっていった言葉。
「 あと足りないところがあるとすれば自分を信じることだけだ。 」
みたいなことを言うのですよ。
役柄で深津ちゃんはダメダメの弁護士だったのですが、最後のチャンスといわれた裁判で、無罪の被告人を助けるために、唯一の証人として落ち武者の霊を連れて来るわけです。
見えない人に信じてもらうため、あれこれ知恵を働かせて、一生懸命奮闘するのですね。
その様子はすごいイキイキしてたし、行動力もあるし、アイディアもあるし、本当はそういう力があるんですよね。
途中裁判の流れが悪くなってきて、色々うまくいかなくて落ち込んでた時に励まされたセリフでした。
なんだか、何事もそうだなぁって。
新しいこと始めるのは不安だったり、本当にこれでいいのか?って迷う時があったりするし、自分の失敗を責めちゃったりすることもあるけど、最後の最後は、やっぱり自分を信じることが大事になってくるんですよね。
それと、法廷ものだと”検事と弁護士の戦い”みたいなイメージがあるのですが、検事の中井貴一さんが弁護士の深津ちゃんに言ったセリフもよかったなぁ。
「 真実を明らかにするという点においては、私たちは敵ではない。 」
みたいなことを言うんですよ。
それまで、けっこうクールな雰囲気だったので、そう言ってろくべいさんを助けてくれたのがかっこよかったです。
裁判中も「 証人が生きてるか死んでるかは問題ではない。 」って、普通の裁判と同じようにちゃんと進めて行く姿。ぶれない信念はかっこいー。
まぁ、最後は「裁判は勝ち負けじゃないからね。」×3回くらい念押ししてましたけど(笑) そこは人間らしくて可愛い感じでした。
あと、なんとなく、
目には見えなくても、あなたはいつでも見守られて愛されてるよ
っていうメッセージを感じる映画でした。
見終わった後は心があったか~い感じで、宣伝通り、笑って泣ける~。
ユーモア(茶目っ気)たっぷりで、ストーリーも飽きなくて、それでいて伝えたいことがちゃんとわかるようにポイントおさえてあって、ステキな映画でした。
機会があったら、ぜひぜひおすすめですヾ(@^▽^@)ノ
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます![]()
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☆つぶやき☆
帰りにいつもの地元神社に寄りました。
毎月のご神託におみくじを引くのですが、先月の”平”からランクアップの”吉”。
そして、≪待ち人≫の言葉が、いまだかつてない具体的な内容になってました(笑)
通常は 待ち人来る とか、
待ち人遅し みたいなことが書いてあるのですが、今回は・・・・・。
来る先より連絡あるべし。
具体的っっっヾ(@^(∞)^@)ノ![]()