大山からの帰り道、O氏からのプレゼントと思わせるような壮大な天使の梯子を見ることが出来ました。
そういえば、京都でもいつも天使の梯子を見せていただいていて、私は節目節目で天使の梯子を見ることが多いのです。
沙久良さんが沿道に車を止めてくれて、「消えない内に急いで写真をとらねば!!」と慌てて外に出ようとしたら、膝を強打しました

←あほう。
翌日綺麗にあざになりました(笑)
写真だとその枠内にしか収まりませんが、出雲平野を包むように、もっと横にさーーーーーーっと広がっていて、それはそれは美しかったのです
陰と陽みたいな半々の空
すごくお気に入りの1枚。
左側の雲が紫がかって、右下には彩雲。そして天使の梯子が斜めに降りている様が何とも言えません。
私はこの時勝手にね、「ああ、だから行きに空が曇ってたんだな。」と思いました。
天使の梯子って、晴れ渡った空では見ることが出来ないんですよね。曇りがちな雲間からじゃないと、こうして美しく写らないの。
歓迎されてないんじゃないか・・・なんてとんでもない。
むしろこんなに温かく優しく迎え入れて下さったことに、涙が出そうになりました。
沙久良さんが「彩雲が出てるよ~」と教えてくれました。
天使の梯子ばっかり見ていて、気付かなかったの。
たくさんの人が暮らす土地に、こうして天からの優しい光。
私達は神さまに愛され見守られている存在なんだって、改めて思いました。
帰り道でね、沙久良さんに話したことなんですけど。
私は「昨日はなんであんなに天気が目まぐるしく変わったのか…?」
それについて前日から考えていたんですよね。
↑
私が「山の天気は変わりやすいんですね」って何度か言ってしまい、その都度沙久良さんに「ここ、へーーーーーや(平野)」と訂正されていた位(笑)
そして、ちょっと閃いたのです。
ああ、このお天気は「喜怒哀楽と同じ」なんじゃないかって。
私はね、晴れることだけを望んで、晴れることが受け入れてもらっててよいことのように思ってました。でも、違うの。
晴れても、曇っても、雨降っても、そのすべてがあっていいの。
そうでないと、こんな素敵な空(天使の梯子)は見られない。
自分の感情も同じ。
「喜怒哀楽」そのすべてがあっていいの。
いつも穏やかで笑っていられなくてもオッケー。
泣いても、怒っても、楽しい時もすべてあっての自分なんだって。
そんなことを空で伝えて下さったのかなぁと思いました。
それを沙久良さんに伝えると、
「そう!!オールオッケィなの。自分の喜怒哀楽を認められると、他人の喜怒哀楽も認められる。 それを認めることは愛することなの。自分を愛して、他人も愛すること。」
とのお言葉。
やっぱりなぁ。そこ、大事なんだね。
僕アニでもずーーーっと、「自分を認める。自分を愛する。」ことを神さまが言い続けておられたものね。
2日間のイズクエ中、暇さえあれば空を見ていた私。
まさか、そんなところからもメッセージをいただいてたなんて、思いもしなかったです。
気付かせていただいて、ありがとうございます。出雲の神々さま

そして、気付いた自分もえらいぞ!!←と、一応誉めておこう

帰りの車中では、最後のセッション。
私は仕事について、この先の辞めるタイミングを沙久良さんに相談しました。
今辞めることは”逃げ”になるから、もう少し先がいいと言われました。
「来年の3月を考えているんですが・・。」というと、「ああ、それ位ならいいと思いますよ。2月18日には、やりたい事がわかると思うから。」と、すんごく具体的なことも教えていただきました。
2月18日・・・なにがあるんだろう

私の仕事での課題は、「上手く受け流す」ことだそうです。
「女子なんだから戦わなくていいんですよ。受けて立つ!!っていう姿勢じゃなくて、受け流すことを覚えて下さい。」とのこと。
わたし・・・戦ってたのかぁ(((゜д゜;)))
それは、仕事に限らず両親に対しても言えることのようです。
私のその様は、まるで流れに逆らって上流に向かおうをしているようだと。流れに身を任せ下流に流れ、やがては海へ出て行く。それが自然なのだと・・。
「ゴツゴツの岩も、下流へと流れて行く過程で、はじめて角がとれて丸くなるでしょう。」
うむむむ
なるほど。
でもね、言い訳じゃないんですけど(いや、言い訳か)、それは小さい子にありがちな気質らしいです。
私、めっちゃちびっこなんですけど、身長の小さい子は人を見上げて生きているでしょう?だからね、「負けるもんか!!」ってなってしまうんですって。上ばかり見て生きてるからプライドも高くなるそうです。
そして嬉しかったお言葉ね、ぴっころさんも私も、「次にやりたいことは、楽しくてわくわくするようなことを選んで下さい。」って言われたの。もう修行しなくていいって
いやっほーーーーーーーいヾ(@^▽^@)ノ
最後にね、「自分はこれからどちらの神さまに特にお参りをしたらいいのか」ということを、沙久良さんにお伺いしました。
私はね、地元神社の少彦名命さまとオオナムチノ命さま(たしかO氏別名ですよね?)でいいと言われました![]()
(ずっとスサノオさまだと思ってた私
)
人生をこれから切り開いて行くところなんだって。
女子なんだから戦うことは任せて、流れに乗ればいいって言っていただきました。
やっぱり、目の前のことをしっかり受け止めていければ「丸投げでよーし」なんだわん
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
5月から楽しみにしていたイズクエ。
あっという間の2日間でしたが、色んなことを感じて、体験して、神さまを身近に感じれた旅となりました。
沙久良さんに出雲の神さまとのご縁を結んでいただいた旅でした。
この場をお借りして、沙久良さん、出雲の御神々さま、そしてぴっころさん、ありがとうございました![]()
みなさま大好き~![]()
沙久良さんと別れ、宿に帰ってから夕食までの間、ぴっころさんはベットで休んでいたので、私はひとり9階の露天風呂に行きました。
時間も早かった為か周りに誰もいなくなったので、空に向かってO氏に今日の御礼を述べつつ、「大好きーーーーー
」と叫んでみました(笑)
そしたら、優しい風がぴゅ~っと吹いて、空がキラキラ~っとしたように思いました。(妄想が暴走)
よく考えたら、出雲大社(O氏)に始まり、大山&大神山神社(O氏)に終わるという旅でしたね
さて、沙久良さんとのイズクエはここにて終わりです。
でも後少しお付き合い下さいね。
ぴっころさんと私の『神さまにサポート丸投げの松江旅』と、沙久良さんと東京での再会☆番外編があります(≡^∇^≡)
なので、もう少し続く











