9月28日(火)
前の日に早めに就寝したものの朝は起きれず・・。朝風呂に入る為に早めにかけておいた私の目覚ましを止めてくれたのはぴっころさんでした。
結局私の朝風呂に付き合うことにしてくれたぴっころさんと、午前6時から入れる皆美別館最上階の露天風呂に行きました。 この日の天気は曇りとなっていましたが、晴れた空が顔を出してくれて、気持ちのいい朝でした
実は前の日、胃の調子が悪く、夕飯をほとんど残した私。
普段出来ない口内炎が唇のすぐ内側に出来ていたのに、朝起きたらなぜか治ってました
玉造温泉の効能なのか・・・はたまた出雲の神さまのおかげさまなのかわかりませんが、胃の調子もかなりよくなり、純和食の朝食をもりもりいただきました。
朝食の量が普段の夕飯くらいの量だと思うんだけど(;´▽`A``
沙久良さんに聞いてはいたものの、皆美は本当にご飯がゴージャス&美味でした。
この日は沙久良さんが10時に迎えに来て下さるとのことで、お宿から徒歩10分のところにある玉作湯神社に朝の内に参拝する計画でした。
玉作湯神社・・・・・私達の大好きな玉さまの神社です

沙久良さんのブログを読んでいて、大好きになった神さまです。だって・・・・だって・・・・めっちゃ素敵なんですもの~~~
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どのくらい素敵かは、ぴっころさんがご紹介下さっているので、そちらをご覧下さいませ。http://ameblo.jp/london-piccolo/entry-10673978012.html
早めの朝食の後、玉さまに会うべく、ちゃっちゃと身支度を整えていたふたり。
ぴっころさんは、普段の旅行中はお化粧しないそうなのですが(素肌美人
)、玉さまに会うからと一生懸命鏡に向かっておりました( ´艸`)
可愛過ぎます
ところが~、何か音がすると思って窓の外を見ると・・・・・雨が
ええ~![]()
ま・・・まさか、玉さま
私達に来て欲しくないなんて・・・そんなことは
ところが、ぴっころさんは明るく「きっと、私達が来る前に浄化してくれてるんだよ
だからすぐ止むよ~」とさらりと言ってのけました。
そして、その通りにしばらくすると、雨が上がってまた青空が
その時、私は思いました。
玉さまは絶対ぴっころさんの事が好き だと
雨が止んでから、早朝の方が御神気が高いという神社へ向かいました。
道すがらの私達の妄想の会話(自分で問いかけ、玉さまのふりで答える)は続き(笑)、どきどきしながら歩いていると看板が見えました。
もうここでテンションアゲアゲです
だって、普通こんな看板を写真に撮らないもの
やっと・・・やっと・・・玉さまに逢える~
見えた!!鳥居が見えた!!
御祭神はいうまでもなく玉さま(櫛明玉命さま)←ここで初めて玉さまのフルネーム?を知りました![]()
そして 大名持命さま(O氏)、少彦名命さまでございます。
神社の由来を読みますと、玉さまは勾玉製作の祖神であり(でも、勾玉なんて磨かないってブログで読んだような・・・)、スサノオさまが天に昇らんとした時にお出迎えしたとか。
しかも玉造温泉を発見したのが少彦名命さまで、O氏が温泉療法を開いた神さまだったんですねー

なんだか、めっちゃ縁が深い神社だわ
←自分で勝手にそう思ってるだけ(笑)
(少彦名さまにも、地元神社でお世話になってるのです。)
まずは神社の本殿に行く前に、叶い石を購入しに行きました。
叶い石という天然石に願掛けをするのが有名な神社なのです。
玉作湯神社にはおみくじはなく、この叶い石にて玉さまが願いを聞いて下さるのです。出雲に行ったらやってみたかった事が、先の八重垣神社の鏡池の占いと、この叶い石でございました。
好々爺の雰囲気の宮司さん?が丁寧に叶い石の所作を教えて下さいました。
そして、上の箱の中から自分で袋を選ぶのかと思いきや、宮司さんが手渡してくれました
沙久良さんが前にブログで言っていた その辺の道で拾ったようなただの石 に当たりませんように
私達の石はこちらでした。
ぴっころさんの石はアメジスト入り水晶。
浄化と恋愛成就。恋人・家族・友人との絆を深める。
私の石はクラック入り水晶。
光を入れると七色に輝くそうで、七つの願いを叶えてくれる。魂の伴侶を見つける。
あああ、玉さまありがとう
私が何をお願いしたらいいのか迷っていたのを見透かしたように、7つも願いを叶えて下さるなんてー![]()
でも大丈夫。私の願いはすべていっぺんに叶うように、ぴっころさんから秘策を伝授されてきたから
ふふふ。
階段を上って本殿に向かうと、そこには玉さまが待っていて下さいました
( ぴっころさんと同じく妄想が爆走中 )
すっかり日が射してきて青空に![]()
この後、約1時間近くも玉作湯神社におりました(笑)
だって居心地いいんだもーん

さて、その⑥では 玉さま愛の光劇場 をお届けいたします
玉さまは特別枠で
まだまだ続く










