八重垣神社からわりとすぐに到着したのが、神魂(かもす)神社です。
お名前・・・読めなかったわぁ(;´▽`A``
御祭神はイザナギさまとイザナミさまです。
入口のところに素敵なお手水がありました
この苔に萌えて写真を撮りまくっていた沙久良さんが可愛らしかったです
私も苔萌えしてみました(笑)
なんとなく・・・ここに来てからぴっころさんの笑顔の輝きが増したような気がしましたよ。
あとで振り返ると、私もここでぴっころさんの写真をやたらと撮っていましたしね
森のような雰囲気の石段を登ると、そこには神聖な空気の流れる本殿が。
日本最古の建築様式で、天地根元造の形態を有する大社造として国宝になっているそうですよ。(神社の由緒略より)
ここはすごく落ち着く場所で、空気が太古の昔から変わっていないような感じがしました。
沙久良さんから神社の説明を聞いている間に雨がぽつぽつ降ってきて、木の下で雨宿りをしながらオーラの話をしていました。
ぴっころさんはきみどり色のオーラだけど、その日は下半身がむくんでいて足元だけくすんでいたそうです。
私も下半身がきみどり色(ぴっころさんより明るい蛍光っぽい色だそう)、上半身がその日つけていたペンダントのラリマーのような水色だったそうです。
「出雲に来て、大地のパワーを貰ってウキウキしてるのに、頭では冷静になろうとしている状態」とのこと。「ちょうどこんなきみどり色ですよ」といって手渡された、そこに落ちていたどんぐりさん
この後大事に持ち帰り、今はしっかりどんぐりらしい色に変貌しました
ちなみに、ぴっころさんも私も、沙久良さん曰く”緑族”だそうです。
緑族は晩婚が多いんですって・・・・
当たってる(笑)←笑っていいのか?!
あと、緑族の道先案内をしてくれるのは紋黄蝶(字があってるかな?黄色い蝶々さんです)が多いんですって。 確かに朝からずっとモンキチョウを見ていたんですよ。どこに行っても。ここの石段でも2匹のモンキチョウが案内してくれてたもんね
雨が激しくなってきたので急いで車に戻る途中、石段でぴっころさんが足を滑らせてしまいました
その時、イズクエ前になーこちゃんに言われたことを思い出しました。
「ぴっころさんは魂の器が大きいから、出雲みたいな御神気の高い場所に行くと、ふわふわしちゃうと思うの。だから気をつけてあげてね。」
その時私は、
「うん!任せといて!!」と言ったのに・・・・・
私も相当ふわふわしてたんだにゃー。(ぴっころさんとはふわふわの理由が違うと思うけど) 自分を保つのにいっぱいいっぱいで、なーこちゃんのアドバイスを忘れていたのでした。 守りきれなくてごめんね、ぴーさま。
本格的な雨
に変貌しつつあるお天気の中、次の神社に向けて出発
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その車中、なーこちゃんに言われた内容を沙久良さんに話したぴっころさん。
そのとたん、「 ここで気を抜かなかったら、いつ気を抜くの? いつも緊張して、いつも気を使ってるのよ、この子は! 」といきなり叱咤する沙久良さん。
ん???
今”この子”って言った。
すかさず、私が「この子?」と言葉にして沙久良さんの方を見ると、「○○さん(ぴっころさんの本名)は~」と言いなおした。←ここ、神さまのお茶目ポイント
あやしい~
実は、この日の朝から何かあるごとに、ぴっころさんが「沙久良さんですよね??」って確認をしていたので(笑)、「ああ、神さまインし辛いだろうな
」と思っていました。
ぴっころさんの警戒網の中、いつインされるのかなぁと思っていたら、ここでしたか
(あとで沙久良さんに聞いたら、けっこうちょこちょこインされていたらしいのですが、ぴっころさんがまめにチェックするから、「ノーマルですよ」って誤魔化していたらしいです
)
次の神社の御祭神、阿陀加夜奴志多岐喜比賣命さま(あだかやぬしたきぎひめのみこと)だったらしいです。大国主さまの娘さんだそうです。
そうよね、神さまからしたらぴっころさんでも「この子」になるよね(^o^;)
その阿太加夜神社に着いた時には雨は本降りで・・・・。
一瞬、神さまに歓迎されていないのかと思ったりもしましたが(どこまでも晴れ女の自負がある私
)、浄化の雨だとか・・・。
沙久良さんにお借りした傘が良くお似合いだったぴっころさんと、奥が沙久良さん。
門のところには龍の彫り物。
雨も滴るいいお社
携帯から撮ったらこんな感じ。
阿太加夜さまのお宅を拝見させていただきました。
中は女性らしい温かな感じです。
こちらの神社ではホーランエンヤ」という行事がとり行われるそうです。
一週間にわたって出雲の国の五穀豊穣と産業の発展を御祈願する行事だそうです。
近くにあったご神木に摩訶不思議なものがありました。
目玉のおやじがいるのかと思ったら、龍(大蛇?)のお顔でした。
2本並ぶ大木両方に、巻きつくように龍がいます。
ここで、御朱印をいただくのにえらく時間をとってしまい、ぴっころさんと沙久良さんを雨の中大変お待たせしてしまいました
(自分はその間、ちゃっかり建物の中にいた)
この日のイズクエはここにて終了。
宿泊先の玉造温泉の宿、「佳翠苑 皆美」まで沙久良さんに送っていただきました。
運転が男前でかっこいい沙久良さんを見送って、さっそくお部屋へ。
沙久良さんより「体が冷えているからすぐに温泉で温まって、今夜はゆっくり休んで下さい」とアドバイスを頂いたので、さっそく温泉へ行きました。
私は温泉に来ると、まず軽くつかって、夜本格的に温泉を堪能。翌朝に朝風呂と温泉三昧が定番でして・・・。 それにぴっころさんを付き合わせてしまいました![]()
そして、すごくいっぱいおしゃべりしたせいで、喉を痛めたぴっころさん。
風邪をひかせた要因は私にありそう・・・![]()
ごめんなさい~
ここの旅館は、可愛い浴衣を自分の好みで選ぶことができます
同じ緑族記念に、おそろいの浴衣にしました
豪華な夕食を前に、おそろいの浴衣を着たふたり。(浴衣がみえない・・)
夕食の前菜とお肉。(この後、食べきれないほど続々と料理が並びました)
そんなこんなで、イズクエ初日はあっという間に終わったのでした。
2日目に続く 















