かなり間があきあきになりました


なるだけサクサク書き進めるぞぉ。







稲佐の浜を後にして次の神社に向かう私達DASH!








その途中、アニキさんの体調を心配して、沙久良さんからその話を聞いてきて下さいました。 やっぱり、同じ立場の方だからこそわかる事ってありますよね。





沙久良さんは、ぴっころさんのような ”アニキをひとりの人として接することの出来る存在” (身内や近しい人以外で)は、アニキにとって大切なんだよーとおっしゃってました。





私は自分がいかに「僕アニのアニキさん」という目線で見ていたのか、気付かされました。(まぁ、当たり前っちゃー当たり前なんですが・・・。)




ちょいとシュンとした私を察して(かどうか)、「祥さんはマスコットになればいいんだよ。」という事を言われ・・・






・・・・・・・・・・






しばし、本気でマスコットについて考えてしまいました(笑)










それにしても、出雲の風景は落ち着きます。まるで田舎のおばあちゃん家に来たみたいな その事を話したら、「魂の故郷かもしれないですしねー。」って言われました。


んー、どうなんでしょう?


私は山(木)と川と広い空がそろっている場所が好きです(そういう場所はけっこうあるだろう汗








ここで本当は次の神社を目指していたはずが、「先にお昼に行きましょうか?」ということになりました。


ぴっころさんと私は、朝空港で朝食を食いっぱぐれており、とてもお腹が空いていました。どうやらその空腹感が沙久良さんに伝わってしまい、沙久良さんまでくらくらしてしまったそうです。


イズクエしていると、一緒にいる人に同調してしまうそうです。


沙久良さん、くらくらさせてごめんなさい




そして、今回の旅のナビゲーターを勤めて下さってる清流(せいる)さんからも、ご飯が先がよいでしょうと言われたそうです。




ふふ。


私が旅前に見たあれは、やっぱりサインだったのねー。




流れのままに行こう♪-P1003032.jpg


これこれ。

清流さんファンの私としては嬉しい話でございます。






ところがでございます!!


「あれー?おかしいな」と言いながら運転をする沙久良さん。どうやら目的の方向に進んでいない様子。広ーいのどかな風景の中に、ぽつーんと神社があったのです。




どうやらそこの神さまに呼ばれたようです。




到着した神社はこちら。






流れのままに行こう♪ border=



名前が読めなかった 都牟自(つむじ)神社 です。


さりげなく後ろに沙久良さんの愛車も登場




御祭神は誉田別命(ホンダワケノミコト)さま


      大日霊貴尊(オオヒルメノナムチノミコト)さま


      ↑


      アマテラスさまのお若い頃のお名前です。






どうやら車内でアニキさんの話をしていたせいか、アニキさんの神さまに縁のある御祭神さまの神社に辿り着いたようなのです。




あらまー、完全呼ばれたんですね。 






入口の狛さまもかっこいー


流れのままに行こう♪ border=



ちょっとユニーク顔の狛さまーず


流れのままに行こう♪ border=











神さまの系統が違う?ということで、外に沙久良さんをお待たせしてのふたりきりの参拝。





本殿に着く前の門のところで、おもしろいものをぴっころさんが発見したのです!!





アニキさんに超そっくりな狛犬~



流れのままに行こう♪ border=






ぶぶぶぶぶーーーーーーー





このアニキ似の狛さまで一気にテンションあがったぁ(爆)




ぴっころさんとふたりでアニキさんの健康を祈って来ました。










ここはとってもふわぁと温かい場所で、私は布団をひいてお昼寝したかった(笑)


(この発言をほとんどの神社でしたような気がしますが・・・あせる








こちらは日向系の神さまらしく、日向系は太陽を、出雲系は月と水を表すと沙久良さんから教えていただきました。


んーーーー、月かぁ。私は月・・・かなぁ。


たしかぴっころさんは太陽と、前に沙久良さんに言われていましたが、「私も月かな」って、その時は言ってましたねひらめき電球







そして無事に参拝を終えた後は、心おきなく本日初のお食事をばいただきます





沙久良さんおススメの出雲そばのお店 波積屋さんです。


沙久良さんは天ぷらうどんを、ぴっころさんと私は三宝そばをいただきました。







流れのままに行こう♪ border=



三種類の具(おろし・とろろ・なめこ)がのってます 右上にある薬味をかけていただきました。


とても美味しかったぁ。


空腹過ぎたお腹じゃなければ、あと2皿はいけそうでした。









この次は八重垣神社に向かいます


その3へ続く