講演会のテーマは『本当の癒し』についてでした。
詳しい内容は、名リポーターぴっころ大魔王先生がすでに書かれているので、私はメモを元に心に残ったことを書いて行きますね
本当の癒しとは、”自分で表現すること” 行動そのものが癒しなんだそうです。
前日にあった絵手紙ワークの話をしてくれたアニキさんと龍さん。
グループ別にテーマを決めて描いた絵手紙を、パズルのように合わせて1枚の作品に仕上げたそうなんですが(詳しくは薫さんがレポ上げて下さってます)、それが素晴らしかったと。絵を描くことも、その過程も、すべてが癒しなんだとおっしゃってました。
そして、前日に絵手紙ワークに参加された方が、龍さんとアニキさんの似顔絵を描いて来て下さったそうで、その絵手紙をみながらお話をして下さいました。
アニキさんは黄色が好きで、龍さんは緑が好きなんだそうですが、その色が偶然にも絵手紙に入っていたんですって。 おふたりの好きな色、覚えておこうっと![]()
そこには絵手紙を描いて来て下さった人の ”愛” や ”ありがとう” の気持ちが込められていますとアニキさん。 絵でも挨拶(言葉)でも、「想いが入っている」そうです。
誰かの表現したものをよーく見てみると、愛や気持ちを学ぶ事が出来る。そしてそれが、自分が表現する時に役立つともおっしゃってました。
すごく納得です。
誰かにしてもらって嬉しかった事って、自分も今度こうしようって思うもの。
絵手紙って、普通は好きな人や大切な人に出すものですが、アニキさんはあえて苦手な人に描こうって思って大実験を試みたそうです。
描いてる内に、どんどんマイナスな気持ちが出てきて、力も入っちゃって線が太くなっちゃったりして。 でも、大好きな黄色の色を使った時に、その色がふわっと滲んでひろがったそうなんです。それを見た時に癒されたそうです。
自分の中の悪玉菌が出たと言ってました。
(ちなみに悪玉菌を”わるだまきん”とよんで、龍さんに”あくだまきん”な、と突っ込まれてましたが
)
一瞬ふわっとなって、嫌な気持ちが消えたんですって
でもやっぱり苦手なんだけどね~と言うアニキさんが、人間らしくってとってもキュートだなって思いました![]()
嫌いな人の中にも癒しがあるんだそうです。
龍さんがそれを、「イヤイヤ(嫌癒)」と命名しておりました。
私は龍さんのこういう所がツボなのでぷぷっと笑ってしまいましたが、その時龍さんがすかさず「みずねこさんがクスリともしない」って突っ込んでました
お隣のみずねこさんがちょっと小さくなりながら困ったお顔で笑ってて可愛かったです。
例え嫌いな人でも、” その人がそこにいる ”という存在を認めることが大切なようです。存在を認めるということは=この人がいないと自分もいない。この人がいたから今の私がいる。ということ。
好きになれなくても相手を認められる。それを くされ縁と言うそうです。
( ここでもアニキさんは、くされ縁を”くさい縁”と間違えてました
本当にアニキ節炸裂です。そんなところも素敵
)
嫌な人を見る時にね、後ろ姿を見るといいんですって。
目をみちゃうとね、心が透けてわかっちゃうからあえて見ずに、姿かたちを見るそうです。まさにその人の存在を認める作業なのかしら~と思って聞いていました。
相手を嫌だ嫌だと思う気持ちって伝わってしまうものですが、相手の存在を認めるだけで癒しが始まるそうです。
『 自分から動くことによって、出逢った人の数だけ癒しが生まれる 』
この決め台詞を龍さんがとってしまって、言えなかったアニキさんはちょっと淋しそうでした(笑)
しかも2回も龍さんが言ってしまったことを、珍しくアニキさんがつっこんでました。
②へ続く


