前にきみどりさんに「また詩は載せないの~」と言われて、楽しみに待って下さってるならば
・・・と思って、昔の日記(詩も絵もすべてごっちゃまぜ)をペラペラとめくっていたのです。
そしたら、「おお!私ったらこんなことを思っていたのか!!」という内容を発見![]()
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たぶん、2000年位の日記かな。
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いろいろ、いろいろ想う。
その想いが体の中を駆け抜けて、心臓に突き刺さるように息が上手く出来なくなるの。
そうやって私の血の中に毒がまわるのが、ぼんやりとわかる。
なんでこんな風になるんだろう。
いろいろ、いろいろ下手くそだから?
言葉にするのも、表現するのも、相手を見つめるのも、淋しさを伝えるのも、相手の優しさを受け取るのも下手くそなんだ。
こうしてみると、中学生から成長してないんだ、私。
こんな私にいったいなにが出来るんだろう。
なにが残るんだろう。
心の奥には 深くて とりこまれそうな闇がある。
ゆっくりと あくびをするように 口をあけてまっている。
まるで昔読んだ童話に出てくる水たまりのように。
高慢ちきで心ない女の子がパンを踏みつけて、水たまりの下へ落ちて出れなくなる話だった。
普段は綺麗な水を蓄えて、流れる雲やあったかな光や散歩中の昆虫などを写している鏡のような水たまりでも、突然出口のない闇に変わるの。
深く 深く 誰の声も届かない
光の届かない世界。
私の心も今そこにいる。
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いったいなにがあったんでしょうね
今となってはその出来事を覚えていませんが、私は昔っから”孤独”を感じる事が多かったように思います。
そして、自己価値がとても低くて、いつこの世から消えてもよかったのです。
ちゃんと親友と呼べる友達もいたけれど、いつひとりぼっちになってもおかしくないなって思っていたんですね。自分は人から嫌われる人間だって、ずっと思ってたから。
いつも自分の居場所を探していたなぁ。
誰といても、大勢の仲間といても、『 ここは私の居場所じゃない 』って不安な気持ちになっていましたね。
今は・・・・自分の居場所のことは考えてないかな(^▽^;)
年々楽観的になってきてます(爆)
若い頃は友達に『祥ちゃんは哲学的な物の考え方をするよね』って言われてたけど、う~ん、否定できない(笑)
こうやって、色々考えて、悩んで苦しんで、そこから何かをつかんで成長していくんでしょうかね。
今は、どれだけ自分が愛されてる存在かって少しはわかるから。
私だけじゃなくて、すべての人がそうなんだっていうことも。
毎日感じてるよ?目に見えないことでも、ちゃんと感じてるよ。
素敵な人達に出逢えて、魂が震える経験もして、受け取下手だった私も、ちょっとは変わってきてるよ。
だから、2000年の私、大丈夫だよ。
今、闇に包まれるような哀しい想いをしてる人も大丈夫だよ。
こんな暗いこと考えてた私だって、今はそれなりになんとかやってるから(笑)
けっこう幸せ感じて生きてるから![]()
光と闇は隣り合わせ。表裏一体。
だから恐れなくっても大丈夫だよ。
きっとすべての出来ごとに感謝できる日がくるから![]()