人がいないのをいい事に、別荘のお庭にちょっと足を踏み入れて写真を撮らせてもらっていた時です。
今まで全く車も人も通らなかったのに、突然1台の車がやって来ました。
「見つかったらまずい~![]()
」と思い、咄嗟に植え込みの影に身を隠すも(小心者)、車はうちらのいた別荘の前で止まりました。
そして中からおじさま2人が降りてくるではありませんか(((( ;°Д°))))
これは素直に謝ろうと思い、
「 勝手に入ってすみません。あんぱんまんが可愛くて写真だけ撮らせていただいてました
」
と告げると、おじさま方は
「 全然構わないよ~。たくさん撮って行き~。 」
と言って下さったのです。
怒られなかった

しかも優しい
そして、キーヨが
「 素敵な別荘ですね。ステンドグラスも素敵で見とれちゃいました。きっと窓からの景色もいいんでしょうね
」
と言うと、 おじさまが
「 よかったら見ていくかい? なんにもないけど どうぞ~。 」
と別荘に招き入れて下さいましたヘ(゚∀゚*)ノ
ラッキー( ´艸`)![]()
このおじさま方は(別荘はひとりの方の持ち物らしい)、たまたま何かの帰りに休憩に寄っただけだそうで、そのタイミングでドンピシャその場にいたうちらもすごいよな
これぞキーヨと私の『転んでもタダでは起きない』底力(笑)
ログハウスのベランダからの風景を存分に見せていただきました。
渓谷が見える最高のロケーション![]()
晴れていると夜は星がすごくよく見えるそうです。
おじさんが、外からだけじゃなくて内からも流れ星が見えるんだよーと教えて下さった、その流れ星がこちら
天窓にステンドグラスの流れ星~ヾ(@^▽^@)ノ
写真が暗くってごめんなさいね。本当はカラフルで綺麗なのです。
なんでもイタリアのステンドグラスで、オリジナルで作ってもらったそうです。
そして、もうひとつの素敵なステンドグラスがありました。
これは玄関の上の窓にあった夫婦の鶴のステンドグラス。
満月と並んで素敵ですよね。
私もいいご縁にあやかる様にと
でパシャっと撮らせていただきました
この別荘のおじさん、どこぞかの旅館を経営している方だとか。
昔は北欧に住んでいたこともあるそうで・・・ここの土地の岩の感じが北欧に似ていたから、この場所に決めたんですって。
ふたりして、社長・社長言ってたから、お互い社長さんなんでしょうね。
そして、おじさんが
「 明日5時起きして、この辺散歩してみい。朝は野鳥の鳴き声が聴けるんだけど、それが最高なんだよ。せっかく来たなら朝頑張って起きてみな~。」
と早朝散歩をおススメしてくれたのです。
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そして、この早朝散歩のおススメが次なる出逢いの序章だとは、この時の私達には想像もしていなかったことなのでした。
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10分位あれこれ見せていただいて、おじさま方とおしゃべりして楽しい時間でした
おじさま方にお礼を述べてその場を後にし、キーヨとふたりペンションに戻る道を歩いて行ったのです。
が・・・・まんまと道に迷いました(T▽T;)
霧が深かったのもありますが、私達の適当な覚え方も悪くって相当あっちこっちを、うろうろしました
最悪なことに、ふたりして携帯を持たずに来てしまったので、ペンションに電話することも出来ず、しかも時間もどれくらいたったのか分からず、夕飯の時間を過ぎているような気がして焦りまくりました。
なんとか辿り着いた時刻は夕食の時間を5分過ぎていました。
30分は過ぎたかと思いましたよ~(/TДT)/
ちょっとお散歩
のつもりが、がっつりお散歩
になってました。1時間以上はたってましたね。
こちらのペンションの1番の売りは
お食事
なんです。
口コミの評判がものすごいよかったから決めました。
しかも、ペンションなのに部屋食なのです。
私とキーヨが旅行で宿を決める時のこだわりは 《 部屋食 》 です。だって、ゆっくり風情を味わって食べたいんだもん。
口コミ通り、ものすごいボリュームでした
写真は最初に出てきたサラダ
と サーモンのグラタン
&ガーリックトースト
サラダのドレッシングが自家製で、とっても美味しかったです!!
この他に 湯葉のスープ。
黒毛和牛のステーキ(でっかい)&ライス
お代り自由のお蕎麦。
最後にお茶
とデザート。
デザートは柚子シャーベットとオレンジケーキ
。そしてイチゴ
流石に苦しくって、ステーキだけキーヨに三分の一ほど食べてもらいました。
そして、夜は外にある半露天の広いお風呂に行って、キーヨと色んな話をしました。
お互いの近況や恋の話とか。
女同士のこういう時間、好きだな~(^~^)
そして、翌朝5時起きのふたりは12時前には床についたのでした。
その④へつづく![]()
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