ダンピング症状の恐ろしさ | バレット食道癌からの生還

バレット食道癌からの生還

バレット食道癌と診断された66歳男性の入院、手術の闘病記
追記・・・2019年11月で術後5年を迎えました。2020年2月に72歳になりました。

前回の時に書いた

ダンピング症状が

四日前の夜中の1時に出ました

しかも、トイレに入って居る時に

まさかと思いました



今までに、トイレでは
ダンピング症状は無かったので

油断して居ました

トイレに入ったのが12時でした

はじめの頃は、何でも無かったのに

途中からだんだんと

意識が混濁して

自分が何をして居るのか

何処に居るのか、夢なのか

何が何だかわからない状態です

少しずつ意識が戻ってきたので

大声で、家の者に助けを求めました

でも、まだ立ちあがる事は出来ません

家の者が気がついて来てくれたけど

全身から汗が吹き出して居たそうです

腕が、氷のように冷たくなって

話して居る事が意味不明だったそうです

自分の中では、そんなに長い時間では

無いと思いましたけれど

トイレから出た時間を見て驚いた

ダンピング中に、電話をして居ました

1時半でしたよ

自分の中では20分位かと思って居ましたからね
ビックリして居ます

なんとか、部屋に戻って

朝まで、寝てしまいました

手術をした人達に聞いても

こんなにも酷い、ダンピング症状は

無いですね

意識が無くなるのは、怖いですね

半年に一度の検査が始まりました

大腸の内視鏡検査をしました

この検査は1年ぶりです

異常は有りませんでした

朝6時に起きて、電車に乗って

病院に行って来ました

終わって家に帰って来たのが

四時でした

あまりにも長い時間なので

具合が悪くなりました
迎えに来てくれたので

助かりましたよ😃

嬉しかったです

まだまだ検査は続きますます