猫の病院選び 言いなり治療の間違いが | バレット食道癌からの生還

バレット食道癌からの生還

バレット食道癌と診断された66歳男性の入院、手術の闘病記
追記・・・2019年11月で術後5年を迎えました。2020年2月に72歳になりました。

私の友達の アメショーのティガ君

七月の暑い頃に

おしっこが出なくなりました



この飼い主さんは、

家の近くの近く評判の悪い病院に

私の再三の、忠告も聞かないで

行ってしまいました、


エリザベスカラーも付けられました

飼い主さんは
ちょっとおしっこの出が悪いからと
その病院に行って

何本も注射して 膀胱の洗浄を

何度もしてしまいました
最終的には、管を尿道に入れたまま
10日間ほどゲージに入れました

とても嫌がって、可哀想でしたが

私が幾ら言っても、聴く耳持たずでした

挙げ句の果てには、貴方は獣医師ではない

獣医が、やって居るんだから
黙って居て欲しいだって言われました

それから三カ月経ったら連絡があり

手術をする事にと相談されました

今の病院は、信用出来ないから

違う病院に行くから来て欲しいと

行きましたが、三日に一度行く度に

血液検査して注射をして

エコーを撮りました

薬も💊三種類も出されました

もうここまでで沢山のお金が

60万円以上になるそうです

挙げ句の果てには、手術をする事になりました

管を入れた事によって
尿管が狭くなってしまったからと

手術代は50万円以上になるそうです

医師が言うのには、手術をしても

おしっこがちゃんと出るとは言えません
との事です

エッ と思い

大学病院に行こうとして

紹介状を書いて欲しいと言っても

なかなか書いてくれません

今度は、自分の病院で手術をすると

2件目の病院でも、30万近くかかってます

はじめの時の病院選び

ちゃんとしてあげれば良かった

私がもっと強く言ってあげたらと

悔いが残って居ます

ティガは私が行くと、何時も飛んできます
可哀想なので、最近は、行きません

他人では私にしか慣れて居ないそうなんですね〜

手術をして、治って欲しいです

私も付いて行きたいけど

今月は、検査があるので行かれません

何で来ないのかと、言われてしまいました

私の代わりに、S・ママが行ってくれる
事になりました、良かった

私の方も、中々食べれないのでね〜

自分で考えながら、色々食べています

S・ママには、何時も助けて貰って居ます

食べ物も、珍しい、美味しい物を
探してきてくれます

今は、大根の煮物、豚モツ煮に魚は鮫に
はまってます(笑)