四年目のCT検査 | バレット食道癌からの生還

バレット食道癌からの生還

バレット食道癌と診断された66歳男性の入院、手術の闘病記
追記・・・2019年11月で術後5年を迎えました。2020年2月に72歳になりました。

半年に一度のCT検査をしました
毎回ドキドキする
検査です

検査結果が出る迄は長い日数です

これは、がん患者のほとんどの人が
経験して居る事だと思います
診察室に入って
医師の 異常はありませんの言葉を聞いた
時の、安堵感は
言葉では、言い表わせないです

これでこれから半年間は
心穏やかに楽しく
過ごせます

長い、長い四年間でした
術後  食べられない毎日が続き
食べられるようになってからの

ダンピング症状

少しでも食べ過ぎると出る
ダンピング症状
美味しい物を食べると
すぐに出るダンピング

三年目になってからは
ダンピング症状が出ても
構わず、食べるようにしました

意識が無くなるような酷いダンピング症状
になっても

とてもつらい年月でした

今回もCT検査結果が良かったので
やりたい事をしたいと思います^_^


病院の帰り道にある食堂で食べました

術後の帰り道に何度も見たお店
動坂食堂 やっと入りました

駄目でした
緊張感の中で  食べれませんでした
次こそはと思って居ます


でも、半分以上は食べましたからね(笑)

施設入っている
友達のお母さんです
99歳です
来年の1月初めに100歳になりますよ
とても元気です