2015/07/04 | バレット食道癌からの生還

バレット食道癌からの生還

バレット食道癌と診断された66歳男性の入院、手術の闘病記
追記・・・2019年11月で術後5年を迎えました。2020年2月に72歳になりました。

今日も1日雨でした


太陽が、懐かしく感じます

最近、ちょっと良い事が有りました

抗がん剤の副作用で

体のあちこちに

異変がおきました…

その中でも酷いのは

足首から下が

持ち上がらなくなった事でした

手術した病院の整形外科の医師の見立ては

前から
脊柱菅狭窄症があり それがでました

抗がん剤は 関係有りません

リハビリしたら

治りますかと聞いたら
無理です 手術しか道は 有りませんね

1日も早く 手術を
うけて下さいとの事

でも、私は、うちの
病院では出来ません

違う病院を 探して下さい
紹介状を、書きますからと言われました!!

品川にある病院に決めました

予約を入れたら
二ヶ月半待ちです

日本に1台しかない

検査機器が有る病院だから
狭窄症では、実績の有る、病院だそうです

でも、3日位前から

足の運びが、何か違うと 思い 歩き方の確認を

普通に近い 歩き方が出来ました

足首の上下も ある程度迄は 出来ました

高い足の装具も
1度も 使わないで

終わりに 成るかもしれません

予約した品川の病院もキャンセルかも知れないけど
それは、それで

良い事です

でも、専門外の病院
医師では 駄目だと思います

無駄な、お金を装具に払いました 3万でした(笑)