今日はバリウムを
飲んで、癌の大きさや
食道の流れを見る検査
鎖骨の下から
針を刺して 管を血管に 入れる施術をしました 点滴を 入れる為だそうです
まずは、バリウムですが
レントゲンの台に普通に乗りました
医師が横に来て
このレントゲン検査はとても苦しいです
と、思いがけない言葉
えっ~
バリウムを飲むだけ
ではない

全身から、あふれでる汗
先生が言うことには
事前に言うと 恐がってしまうので
直前に 言うんですとすまなそうに言いました
麻酔もなく鼻からチューブを胃まで入れました
しかも、未だ見習いの女医さんが 入れましたけど
失敗して やり直し
気持ち悪い
出したり入れたり
バリウムも20回以上少しずつ飲みました
そしてつらいのは
チューブから空気を入れる
ゲップをしてはいけないから
しかもこの若い女医
息を吸って、吐いて 止めてまで言って
楽にして下さいを
何回か、忘れてしまうのです
慣れないから、モニターばかり見て
止めたままは
とても苦しいです(笑)
ベテランの医師も
教えるのに忙しく
やっぱり 忘れて
止めたままなのに
大きく息を吸ってだって
手順が悪いので
痛いし苦しい
バリウムの検査でした
色々な検査をしましたけど
一番苦しくてつらい
検査でしたね
点滴の管の話は明日
書きます
