おととい、転送に転送を重ねた


メールが1件アタシの元に。


もとの差出人はN子ちゃん。


彼女は高校時代同じバスケ部だった人。


そして彼女とは


高校卒業以来1度も会っていない。


なんと、25年ぶりですがな。


そんな25年ぶりの彼女からのメールの内容は、


来春1月高校バスケ部の同期会のお誘い。


同期というよりは


あたし達が高1の頃の1年から3年生が


とても仲が良かったので


その3年分のバスケ部員が集まろうというもの。



同窓会なんてアタシこの年になって初めてかも。


なにせ、アタシの卒業した小、中、高とも


同窓会のお誘いはまったくないんだもの。


小さく何人かではやってるみたいだけど


アタシの元にはついぞ呼びかけはなかった。


なので、バスケ部員と会うのもほぼ卒業以来。



そして転送されてまわってきた


N子ちゃんのメールの文面に


おおおおお~と目を見張ってしまった一文が。


「N田くんとB吉とM男の連絡先はわかるから

   連絡しとく!」


おお!B吉君。


アタシが高校3年間好きだった人。


ひたすらの片思い。


淡い青春の思い出ラブラブ!


今のこの年になっても


1年に1回くらい夢に出てくるような人。


もちろん卒業以来会った事もない。


おおお~一気にときめき。


そして即効ママ友に話したら

(おりしもバレー仲間のカラオケ会の日)


みんな、口をそろえて


「会うな!」と。


「25年も想像だけで育ててきた人なんて

 絶対会わないほうがいい!


当時、どんなにかっこよかったか知らないが

  今はもうげんなりするほどのおっさんだよ」と。


でもでもさとアタシも反論。


「あの頃のイメージでいうと

  高橋克典っぽくなってると思うんだよね」


と言ったら即効


「絶対ない!高橋克己になってるさ!」



ですと。


ひいいいいい~~~~


一字違うとまったく違うがなガーン


ああB吉くん。


あなたははげちゃってるの?



なんて


自分はどうなのよってとこなんだけどね。


でも、久しぶりにときめいたかも。


どうぞ克典でありますように。








昨日、バレーから帰ったら


玄関に2つのお届けものが。


ひとつは我が実家。


もうひとつは義父から。


そして中身はどちらも梅干。


我が実家のは母が漬けた物。


義父のは市販品で


みなべの南高梅・薄味。


義父のことだから高いの選んで


送ってくれたんだろうなあ・・・


ありがとう。お義父さん



でも。。。。


すんません


アタシこの、薄味とかの類の


塩以外のものを足してある梅干しが


大嫌い!


なんじゃこの甘ったるい味は~と


自分がなに食べてんだかわからなくなるからでしょうか。


市販の梅干おにぎりもこの手の梅なので


たまに食べるとおえっと思う。





お義父さんの悪口を言いたいわけではなく


育ちの味って一生抜けないなと


こんなときよく思います。



思えばこの薄味梅干。


亡くなった義母が好きだった。


いつもご飯の際に1つ出して


おいしそうに食べていた。


そしてアタシにもすすめてくれたけど


遠まわしに断っていたっけな。



あと我が実家によく送ってくれる小魚佃煮。


実家に帰るといつもそのまま置いてある。


山育ちの義父はこういう保存食品が


慣れた味なんだろう。


でも我が実家は海のそば。


佃煮にしなくもそのまま醤油かけて食べるのが普通。


逆に、佃煮は苦手なのだ。


でも我が実家からも


過去にカツオを丸で(そのまま一匹)送って


当時、お義母さんが


「どうしていいかわからないわー」と


困ってたっけな~。



そういえば


去年、京都の老舗のさば缶を


お義父さんに送ったけど


夏休みに行ったとき食べてなかったな。


口に合わなかったのかなあ。



たかがお中元、されどお中元。


今年はお義父さんには明太子にしたけど


気に入ってくれたろうか。


そして


一挙に梅干御殿になってしまった我が家。


どうしよう、あの薄味梅干~。




















月曜日の夕方、激しく落ち込むことがあって


その日はビールはおろか夕飯も


のどを通らず悶々。




翌日9時~5時仕事。


仕事終わりに携帯にメール。


月曜日の落ち込みを知ってるママ友から


『帰りに1杯飲みにおいで』と。




親子で仲良くしてるママ友。


遊びに行ってた子供も呼んで


合間にもう一人の仲良しママも呼んで


1杯のつもりが9時までお邪魔してしまいました。




落ち込みの原因も聞いてくれて


合間に馬鹿話もして


すっかりとは言えないけど


気持ちがとっても楽になりました。



彼女達だけでなく他にも


大丈夫!気にするなと


言ってくれたママ友もいて


ほんとに助かりました。



もとはといえば


アタシ自身が招いた失敗。


それでも


こんな風に励ましてくれる友達がいて


ほんとにありがたい気持ちでいっぱい。



小料理屋さんの女将さんいわく


アタシ、この頃雑すぎるんだなー。



反省!反省!大反省!


今回のことは十分肝に銘じて


みんなから受けたやさしさへの感謝を


忘れないようにしなきゃ。


よしっ!!!!














前回話した「小料理屋さん」その後。


なんのかんの言われつつも採用になり



急で申し訳ないが・・・


と土日のお手伝い頼まれ


土曜の夜と日曜昼に行って来ました。


初日は引き継ぎしてくれたママ友がいたけれど


土日は彼女はお休み。


いきなり一人デビュー。


小さな小料理屋さんなので


板長さんと女将さんと3人体制。


仕事は初日にママ友に聞いていたので


何をしたらいいかわからないってことはないけど


ガチャガチャしたお店ではないので


洗い物も極力音を立てずしなければならないとか


調理場自体狭いので、板長さんの動きの


邪魔にならないよう動かねばならないことが


まーーしんどい!


なにせまだお店自体の幅をわかってないので


下げ膳して戻るときにカウンターで腰を打つ


とか


洗い場の大きさを身体が把握してないので


調理用の大ボールを洗った際


ボールを角にぶつけて


こおおおおおおお~~~~~んと


見事なまでの木魚のような音を立ててしまったり


とか


とにかく身体もあちこち、ごんごんぶつけまくり。


車でいうところの車幅間隔わかってないわー!


このあたりの感覚が鈍いから


車の運転もへたくそなんだろうけど。



でもでもまあ、女将さんに


「来てもらってよかったわ」


とお愛想もいただき一安心。


とはいえ、まだオーラはでかいそうです。


そこまではどうしていいかわかりませんがな。




さて今日はバレー。


ああやっとお楽しみの時間。


いってきまーす






昨日は前に話した小料理屋さんに


初めてお手伝いにいってきました。


これといった面接もなく、いきなり仕事。


働きぶりを見てから、手伝ってもらうか決めるわ


と前回女将さんに言われたからです。



そんな昨日は女将さんが遅れていらして


アタシがちょうど裏に引っ込んでいたときに


「おはよー」と入っていらっしゃいました。


あっ、女将さんだ、挨拶せねばと


奥の部屋から、ばっと顔を出して


「おはようございます」


と挨拶したら


ものすごくびっくりされて、カウンターにへたり。


「あらっ今日からだったの?

  ものすごく驚いたわ!!

     (と、ここでしばし見つめられ)


   梅ちゃん、ものすごいオーラね」


と。


はっ?オーラ?なんじゃそりゃ


単にこの狭い店でアタシがでかいから


目立つんじゃないの?


と思ったけれど


仕事終わってようやくまともに


話をする時間になって


もー驚いた驚いた。


その女将さん、初めてお会いしたときから


威圧感のある方だなと思ってたけど


九星学等に詳しく、マナーにも厳しい方だそうで


ぐさりぐさりとものをおっしゃられる方なのだ。


「梅ちゃん、あなたは五黄の生まれね。

  私とは合わない人だわ。

   あなたのそのオーラで私を潰しかねないわ」


「あなたのそのすごいパワーは周りを潰すわ

  自分が一番でないと気に入らない人だもの」


「あなたの仕事は雑なところが多いわ

  私が鍛えなおしてあげる。

    あなたはあなた自身を殺して

     人をたてるということを覚えなさい!」


「まず、品格を身に着けなさい。

   ここは品の高い方が来るお店よ。

   

   いいものを見て、いい音楽を聴いて

    自分の肥やしにしなさい


クラシックやジャズを聴きなさい

  いい絵をみてきなさい」


とかなんとかあれこれあれこれ。


いやはやびっくりでした。


最初、合わないと言われた時には


『不採用ということかな・・・』


とも思ったけど、そうでもないらしい。


いやー、でも、この年になって


こんなにだめ出しうけるって・・・


とにもかくにも、刺激的な1日でした。




帰って友達に話したら


そんなとこで働けるの?


とびっくり。


けれど


確かに自分には品も学もない


働いて教えてもらえるなんて


最高じゃないか!と思う気持ちと


そこまで言われて


負けるもんか!


使ってよかったと思わせてやる!


とメラメラ燃えてしまったのも確か。



あっ、でもオーラは消さなければならないらしい。


うん?オーラだったかな


違うか、自分を消すだっけ。



普段まったく占い等を信じないので


オーラやら九星について


あんなに熱く語られたのも


はは~と刺激的でした。



とにかく品ね。


と、今朝は演歌をやめて


ユーチューブでクラシックを聴いてみたけど


いつしかジュリー(沢田研二)を聴き出して


ああジュリー、男前!


なんてほうけておりました。


あああああ


品とはほど遠いわー


とほほ~ん