休日の散歩12(竹内街道) | 元サラリーマン大家の備忘録

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大阪で不動産賃貸業を営む大家のひとりごと

お世話になっております

こども不動産です

 

一応まだサラリーマン業を続けておりますが、在宅勤務時は終日家から出ないことも多く、スマホの歩数計で見ると、1日300歩の日もあります。それに事務所や自宅にこもっていると、気分も沈みがちに。

ということもあり、週末は出来るだけ歩くようにしています。

 

ようやく長い夏が終わって、秋の気配がしてきたので、歩くにはよい季節です。

とはいえ、日中は30度近くまで上がるので、相変わらずTシャツ1枚で十分。

 

今回は、竹内街道を奈良から大阪に向かって歩いていきます。昔風に言うと大和国から河内国へ。

竹内街道は、推古天皇21年(613年)に整備されたとのこで、日本最古の官道です。

 

近鉄南大阪線の磐城駅駅前(奈良県葛城市)からスタート

歩き始めると古民家が街道沿いにかなりの戸数残っています。

 

ここは松尾芭蕉ゆかりの建物らしく、内部は休憩所として公開されています。

こちらはその内部

 

こちらの家は、家の前の水路に降りる階段があり、昔はここで洗濯などしていたのでしょうか

 

竹内街道の一部は国道166号になっていますが、ここは旧道

 

これより東が奈良県管轄という古い石碑

 

餅屋橋と書いてあります

 

緩やかに曲がる道と古い民家がいい雰囲気を醸し出しています

 

 

 

 
本日は、近鉄上ノ太子駅(大阪府羽曳野市飛鳥)で終了
お疲れ様でした
 
最後に、すこし不動産事業の話をしましょう。
現在、こども物件7号の建築が終盤にかかってきているのですが、エレベーターの納期が想定より遅れてしまったため、工期が伸びています。エレベーターについては、設備もですが、人が手配がつかなかったことが最大の原因で、どうやら大阪万博の影響もあるようです。そのためファシリティフィーの追加支払いが必要になっています。
 
もう少し説明しますと、建築期間中は一気に借り入れを行うのではなく、支払いに応じて借り入れが発生します。土地の購入、建築着手金、建築中間支払い、完成時支払い、のような感じです。
その時点では長期借入ではなく、長期借入までの移行期間です。この移行期間の後、約束した金額を長期貸付金として貸し付ける約束のための手数料としてファシリティフィーが発生します。
今回、約束の期日になっても建物が完成(正確には、保存登記)が終わらないので、期限を延長する必要があったのですが、そのため追加のファシリティフィーが発生するという仕組みです、知らんけど。
これで2度目の延長で、また追加費用の発生です。辛いわ~

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