2007-2008シーズン ベストゲーム
あと1つ、と書いてからまたしても随分時間が空いてしまいm(_ _)m
その間、バルドラール浦安は全日本フットサル選手権のタイトルを獲得し
最後の最後で良い思いをすることが出来ました。
2年ぶりの優勝、幸せでした。
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さて、そんな前振りとは何の脈絡もなく(^^;)
各サポーターブログでのテーマ投稿が始まります、
第1回目の今回は『ベストゲーム』。
初年度Fリーグ、全21試合。
全日本選手権本大会、計6試合。
公式戦は全試合観戦しました。
今季に関しては、一番最後の全日本選手権決勝、
あれに勝る試合は正直思いつきません。
が、ここでは敢えてそれを外して語ってみたいと思います。
2007/10/08 07-08Fリーグ第3節
バルドラール浦安 4-3 湘南ベルマーレ
得点/2分岡田(湘南)、19分大地(湘南)/26分中島(浦安)、31分高橋(浦安)、
31分野嶋(湘南)、32分小宮山(浦安)、36分藤井(浦安)
プレシーズンマッチや練習試合で既に試合はしていたとは言え、
この日がバルドラール浦安にとっての、初ホームゲーム。
この試合、チームとして戦っていたというより
個々の能力で戦っていた感じがしますので
レベルの高い試合だったか、というのは?ですが
このゲームを勝ち取ったことが、その後の浦安の快進撃に続いたと言えるでしょう。
前半の浦安は良いところなく0-2。
それが後半になって#7中島孝のゴールが決まり、
#19高橋健介が追加点。
同点にアリーナ全体が湧き上がるも、ちょっとしたミスから湘南ゴールがまたしても決まります。
けれどもそこから#5小宮山友祐のゴールで再び同点。
わずか3分の間に天国、地獄、また天国を味わうなんて
演出にしては出来すぎですよ。
最後には#8藤井健太の決勝弾。ファンに対する選手達の煽り。
そして、その後、浦安選手のファウルに対する会場中の大ブーイング。
応援もまだまだ手探りで稚拙だったけれど
会場全体に手拍子が広がった時には、応援をしていても涙が出そうになったほど。
それから…。
試合後、サポーターの祝勝会の前に横断幕を家に置くため
友人の車に乗せてもらって、一度家に帰ったのですが
その途中で、青信号待ちの家族が3人、赤いTシャツを着ていたのを見たんです。
浦安の勝利で感じた気持ち、それをまた再び強く思いました。
浦安という街が、このクラブを迎え入れてくれて良かった。
このクラブが、浦安という街を選んで良かった、と。
それを強く感じたこの試合を、Fリーグでのベストゲームとして私は挙げたいと思います。
これから先、Fリーグの歴史が積み重なっていく中で
幾つも名場面、名勝負は生まれてくると思いますが、
Fリーグ公式サイトに掲載された
「クラブからあなたにありがとうのメッセージ」にもあったように
応援ボードが掲げられて赤一色に染まった観客席、
あれは、実に美しい赤でした。