だったら、文章じゃなくて一言でいいものの、せっかくだったら気に入った日記帳に書いて残したいというヘンテコなこだわりがあり、適当なノートに書けなかった…
それを今ちょっと後悔しています。
なので記憶を辿ってという形になってしまうけれど、まだその記憶が新しいうちに0ヶ月のろっくの様子を残しておきます。
母子同室の産院でしたが、産まれた日の夜は羊水の吐き戻しがあったため、別々で過ごすことになりました。
次の日から本格的に授乳スタート!
おっぱいって出産したらピューっと出るもんだと思ってた…
出ないのね。これが。
その後も色々とパイでは問題に直面したけど、なにもかもが初めてですべてが乗り越えないといけない壁に感じた入院生活。
身近に赤ちゃんがいなかったため、どうやって抱っこするのかわからず、その質問からスタートでした。
寝る間のない授乳は、想像していたよりも産後の体には過酷。
今後ちゃんとこの子を大きく育てられるのかという不安。
でもぐっすり眠っているろっくはとっても小さくて、何がなんでもこの子を元気に大きく育てないと!という気持ちにさせてくれました。
入院中はすぐに助産師さんを頼れたけど
、退院するとそんなわけにはいかない。
実家には帰らないと決めていたけれど、1ヶ月検診までは毎日母に手伝いにきてもらいました。
授乳とオムツ変えで手一杯の1ヶ月。
家事にはとても手がまわらない…
通ってくれる母親の存在は本当にありがたかったです。
些細なことでもだんなさんと一喜一憂し、より夫婦の絆を深めてくれているろっくのいる毎日。
体重がきちんと増えているか、ちゃんと母乳は足りているのか、悩み事も尽きなくてなかなか余裕が持てなかった時期でした。
でもこうして過ぎていった日々を振り返ればあっとゆう間。
こんなに小さいろっくと過ごせる時間は、これから長い年月の間でこの何ヶ月しかないのです。
そんな風に思い、愛おしくて貴重な時間を噛みしめるようになってから、育児を大変だと感じることはなくなりました。
この子の成長は宝物。
母親名利につきます。
これからも一日一日、小さな変化も見逃さず、ろっくとの時間を大切に家族の温かい絆を深めていけたらと思います。


