いつもだんなさんに入れてもらっています。
でもきのうは初めて私が一人でろっくをお風呂に入れました。
だんなさんがお風呂に入れているときに何気にその様子は見ているので要領はそれとなくわかっていたけれど…
まぁなんでもやってみないとわからないもので。
まず、だんなさんと私では足や手の長さはもちろん、手のひらの大きさもまったく違います。
だんなさんの上では何かとすっぽりおさまっているように見えたろっくが私の上ではおさまらないという誤算。
手のひらは首を支えるのでやっとでとても耳までふさげない…。
私がろっくを沐浴してたのは新生児のうちの最初の2週間足らず程度だったので、そりゃ大きくなっているわけで。
シャンプーやボディソープに手を伸ばすも普段だんなさんが置いている位置ではプッシュするのにやっとの思いでした。
なんとかろっくの全身を洗い、ゆっくりと一緒に湯船のなかへ…
ひざの上に乗せて「気持ち良いねー」と声をかけると満面の微笑み返しをしてくれるろっく。
まだお腹にいるときによく湯船につかりながらお腹をさすって話しかけてた記憶が蘇りました。
どんな子だろうと想像しては早く会いたい気持ちが高ぶっていたあの頃。
つい3ヶ月程前のことなのに、もう遠い昔のような…
あのとき会えることを待ち焦がれていた我が子を、今膝に乗せて話しかけているという現実。
ろっくの笑顔を見ながらなんともいえない幸せが込み上げてきました。
私とろっくの初めてのお風呂は誤算もありで少々手間取ったけれど、終始ごきげんなろっくにとても癒された時間になりました。
うん、でもこれからはおかあちゃんもお風呂がんばるからよろしくね!
