吟遊舞踏苦労狂 Bard Ball Chronicle~競技ダンス冒険譚~ -8ページ目

吟遊舞踏苦労狂 Bard Ball Chronicle~競技ダンス冒険譚~

理想を語るだけのヘタッピ中高年による
競技ダンス冒険譚、幻想譚もとい妄想譚
『ファンタジーとダンスが交錯する世界』
のつもりで書き始めましたが
気づいたら普通の(変な)ダンスブログになっていました

ケガの痛みは、試合中はアドレナリンで消える。

しかし…

 

昨日(あ、一昨日になりました)は、1時間半の中に

・ミキシング1

・講習会

・自主練

・個人レッスン1

・ミキシング2

・個人レッスン2

・ミキシングやら自主練やら

が盛り込まれるという、

それはそれは楽しいイベント…

 

の、はずでした…

雨が降ろうが槍が降ろうが行くぞ! と。

 

"柱の角で小指を打って捻挫していようが行くぞ!" と。

 

いや「はずでした」っていうか行きましたよ。実際。

 

しかしイマイチ楽しめない!

そらそうよ。

 

 

靴下を履いている圧迫だけで脂汗が出る痛さ。

 

ちゃんと治療はしてまーす。

 

ケガの痛みは、試合中はアドレナリンで消える。

しかし、

パーティー、練習、レッスン中はアドレナリンで消えない。

とうことが判明しましたとさ。

ちなみに鎮痛剤でも消えませんでしたとさ。

ジャパンオープンの記事は

色々な方が書いていらっしゃいますので、

個人的な感想を二つ(出てません。9時間、立ち見してきました)。

・今まで観た試合の中で、一番のエンターテイメント性だった!

・アマスタンが激熱だった。欧州勢、凄すぎる!

 

それはそうと、今日の本題。

今日(昨日ね)も富士学院に行きました。

小さな試合用の臨時パートナー二人と一緒で、両手に花♪

 

偶然、先日出た試合(PEKOちゃんと出た試合ね)

で決勝を戦った選手と遭遇。

挨拶させていただいた後、僕は臨時Pの二人に言いました。

 

「決勝前にね、彼の燕尾の襟がめくれてたのさ。

PEKOちゃんが教えてあげて、感謝されてた。

僕はもっと前に気づいてたけど、黙ってたんだよ。

結果的には僕らが優勝したけど、

僕らとあの組が準決で同点トップ通過だったんだよ。

最強ライバルのミスを直してあげたら、

それで自分が優勝を奪われるかもしれないじゃん。

それをPEKOちゃんに言ったら

『それはダメ。フェアじゃない』って言うんだよ~」

 

そしたら臨時P二人が、一斉にPEKOちゃん賛同発言!

僕が卑怯者のレッテルを貼られましたよ~(泣)。

 

正解不正解はあるんですかね~。

釘宮君じゃないけど、

「各ジャッジの持ち点が決まっているゼロサムゲームだ。

相手に入った1点は、お前が奪われた1点だ」

なのよ~。

ラテンの方は、

たった一人のジャッジによる

たった1点の差で優勝逃したやんか~。

 

後から、同じサークルの人だったと判明して

ちょっと反省(^^ゞ

みんな、僕の燕尾がめくれてたら教えてねん♪

古都詣でにつづいて、

霊峰詣でに行って参りました。

 

♪霊峰と言ったら富士山っ

♪富士山と言ったら…

…ハイっ!

 

 

富士学院!

 

四日前&今日、行ってきました。

 

実に30年振り!

街並みは、あまり変わってないなぁ。。。

 

近くの大衆演芸場が残ってたのが嬉しかった!